中国:賽馬と草原情歌:今月の歌:2015年7月(2017年3月12日微修正再公開)

中国:賽馬と草原情歌:今月の歌:2015年7月(2017年3月12日微修正再公開)



7月の歌―A型・今風、攻めの中国版とB型・奥深い、情感あふれる中国の歌の本質重視型



私にはどの人が中国本土で、どの人が台湾の人が分かりません。ともかく、印象に残った歌を掲載しました。

なお、A面は今風のアレンジ中心の歌です。B面は中国の奥深い本質を保った歌です。どちらが良いかはみなさんで判断してください。

選曲に当たってのコメントは→安らぎBlog・7月の歌に掲載しています。

7月の歌の選定に当たって―二胡と草原情歌

7月の歌の選定に当たって―二胡と草原情歌





【A型】攻めの中国の歌→今回の選曲に当たっては安らぎ文庫Blog・7月の歌解説に掲載
①二胡・賽馬:陳耀星. 陳軍父子:理屈抜きにまず聞きましょう。中国です
②二胡・賽馬 WeiWei Wuu ウェイウェイ・ウー――私の感想。今風です。でも魅せます
③草原情歌・中國好聲音 跨年演唱會 李維真 – 在那遙遠的地方:今風。努力が凄いです。
④草原情歌・在那遥远的地方》 2004 索朗旺姆 + 维也纳国家民族歌剧院合唱团 Soinam
中国以外の人も歌っていますが、アレンジが凄いです。

【B型】中国の歌―B型・奥深い、情感あふれる中国の歌の本質重視型】 →今回の選曲に当たっては安らぎ文庫Blog・7月の歌解説に掲載
⑤草原情歌―歌の意味(日本語版):ダークダックス
⑥草原情歌―中国の風景とYu Yixuanの歌。
⑦草原情歌―朱昌耀の二胡演奏から。
⑧中国の歌・取り→朱昌耀の二胡演奏・賽馬(広い草原を疾走する馬)

A型・今風、攻めの中国版


①二胡・賽馬:陳耀星. 陳軍父子
【浜田コメント】理屈抜きにまず聞きましょう。中国です!
【リンク】https://youtu.be/TmZdbcIcy34


【YouTube記載事項】


②賽馬 WeiWei Wuu ウェイウェイ・ウー 二胡―
【浜田コメント】―私の感想。今風です。でも魅せます。
○【リンク】https://www.youtube.com/watch?v=VWsNEOgokPU

【YouTube記載事項】


③草原情歌・中國好聲音 跨年演唱會 李維真 – 在那遙遠的地方
【浜田コメント】今風です(若い世代向きかもしれません)。
ともかく、努力が凄いです。

【リンク】https://www.youtube.com/watch?v=aO58Fwzowhg


※李維真(1989年10月18日-),哈尼族,是哈尼族文王第十一代「王子」,中國歌手。參加2012年浙江衛視《中國好聲音》第一季並最終獲得庾澄慶組7強而備受關注大紅,2014年發行首張專輯
【YouTube記載事項】



④草原情歌・在那遥远的地方》 2004 索朗旺姆 + 维也纳国家民族歌剧院合唱团 Soinam
【浜田コメント】中国以外の人も歌っていますが、アレンジが凄いです。
→日本の民謡と賛美歌と中国の歌を混合して作ったように思えます。結果が良ければ良いです。中国風の本質重視の人は次のページの中国の神髄型を鑑賞ください。
□https://www.youtube.com/watch?v=sJ-zNispn-Q

【YouTube記載事項】


B型は中国の奥深い本質を保った歌。




⑤草原情歌―歌の意味(日本語版)
【浜田コメント】→歌詞がでますので歌の意味を目でおってください。
【リンク】https://www.youtube.com/watch?v=mKm9vBMSnnQ

【YouTub記載事項】

⑥Yu Yixuan – In That Distant Place 喻宜萱-在那遙遠的地方
○【リンク】https://www.youtube.com/watch?v=NMl6buO3e2g

【YouTube記載事項】



⑦草原情歌――朱昌耀二胡演奏:この歌の本質を見事に表現しています。
○【リンク】https://www.youtube.com/watch?v=tkkL0O2Tgl8

【YouTube記載事項】


⑧は二胡演奏での取り・真打ち朱昌耀登場

――この演奏を聴いて、7月は中国と決めました。
○【リンク】https://www.youtube.com/watch?v=z4ByYyTGpXg
→私は奥深さを感じるのですが。お見事、素晴らしいと私は思うのですが。

【YouTube記載事項】



【草原情歌解説】(某HPより抜粋):引用元は後日確認して執筆者・サイト名を掲載予定


中国語題名はその歌詞冒頭部より「在那遥遠的地方」(「あのほど遠い地方には」の意味)と称されている歌曲。1938年に王洛賓が新疆のカザフ族の民謡をもとに編曲・中国語作詞をして発表した。いまでは、「茉莉花」(モーリーホァ、ジャスミンの花)とともに中国を代表する民謡として世界中で知られていて、2007年に打ち上げられた中国の月周回人工衛星・嫦娥1号に搭載された中国の代表的な歌曲(全体は中国語で「嫦娥1号の歌曲搭載」)のひとつに選ばれている。

日本でも1961年6月にザ・ピーナッツにより発表されたこともあり、この歌はよく知られていて、訳詞が「はるかはなれた、そのまたむこう。」で始まる青山梓・劉俊南のものが歌われていて、旋律もおおむね中国のものと同じだが多少違っている。 日本では間違って青海省の民謡ということになっていて、これはもともと作者の王洛賓が青海省の西寧である映画作成のプロジェクトに協力している時に、チベット族の美しい娘さんに会い、感動してこの歌曲を作ったという話が広く流布されているためである。

【朱昌耀解説】(某HPより抜粋):引用元は後日確認して執筆者名・サイト名を掲載予定

★掲載直前に朱昌耀(しゅ・しょうよう)について調べてみました。
二胡演奏家、作曲家、国家一級演奏家。
現在、第一線で演奏活動を行うと同時に、江蘇省演芸集団総経理、中国音楽家協会理事、中国二胡協会副会長等、音楽界の要職を務める。
1956年江蘇省南京に生まれる。7歳より二胡を学び、13歳で「南京小紅花芸術団」に入団し演奏活動を開始。17歳で南京芸術学院に入学し、瞿安華、甘涛、馬友徳、陳耀星等に師事。全国民族楽器独奏コンクール優秀賞受賞。
また、「歓慶鑼鼓」「江南春色」「楓橋夜泊」「蘇南小曲」等を作曲し、多くの賞を受賞している。レコード、CDの出版や海外公演も頻繁に行い、”世界的に活躍する一流の弦楽演奏家”と称賛されている。内容は本誌をご覧下さい。


安らぎBlog→7月の歌・掲載内容のBlog保存と中国の熱意への感謝の言葉

7月の歌・掲載内容のBlog保存と中国の熱意への感謝の言葉

2017年3月12日 | カテゴリー : アジア, 中国 | 投稿者 : TAKAMASA HAMADA