今月の歌・5月高木東六作曲・『水色のワルツ』です。詳細解説は後日浜田隆政公式Blogで。

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今月・5月の歌は、高木東六作曲・『水色のワルツ』です。

高木東六さん(1904年7月7日~2006年8月25日)を知ったのは、私が小学校5年の頃(1963年)でした。みんなの歌という番組の中でした。今回の歌全体については、彼の思い出は浜田公式Blogに掲載予定でいます。

 

以下は音楽素人の書くことを念頭に読んでください。
高木東六は、東京芸大ピアノ学科に入学するが、諸事情で、山田耕作(私の母校の一つである関学中等部出身)のアドバイスで作曲家に転身する。
だが、彼の歌は「暗くて絶望的」などと批判されることが多かった。そうした苦難の道も経験している。その高木が苦難の中でうみだした歌・「水色のワルツ」である。

だが世界に紹介するにたり得るか。あるとき高木自身がピアノを弾き、二葉が歌う場面に出くわした。高木が、このときは過去の苦難時代を思い出してか、見事なピアノ演奏であった。高木70才前である。次に、この歌を誰にするかで迷った。その経緯は便利なサイト「今月の歌」の箇所や、更に詳細は浜田隆政公式Blogで記す。

 

最終的に次の形となった。
便利なサイト・今月の歌のコーナーでは以下の順番である。
①→歌・鮫島有美子「水色のワルツ」
②→アレンジの素晴らしさ。名も知らぬグループが歌う「水色のワルツ」。
③→高木東六さんの情熱のピアノ演奏で歌う二葉あきこ「水色のワルツ」。

この浜田隆政公式HPトップページAとBに持ってきたのは、アレンジの素晴らしさと、人の心を打つ努力・努力・訓練・訓練の素晴らしさから②をAにもってきた。次にBは、私がこの歌はこう歌ってほしいと願っていた通りに歌う人を見つけた。私が全く名前も知らないXさんである。今調べると渡部(浮田)則子さんであった。

浜田隆政公式HPトップページのAとB
A→アレンジと努力の素晴らしさで②(名も知らぬグループ)
B→驚異の歌声でXこと、渡部(浮田)則子

※(蛇足)誰か、Bは渡部さんではなくて、①の鮫島さんとすべきであり、お前(浜田)が歌を知らぬのだと言ってもらいたい。柔道の山下君が審判をし、柔道の井上康生が外国の選手と戦い、どちらが勝ったか不明のときに、山下君が相手選手に白旗(勝ち)を告げるような心境であった。誰かが、Bは①の鮫島さんでいくべきと言えば、山下君同様に喜ぶであろう。この歌は鮫島さんが適任と思い込んでいたし、今も思い込んでいるのだから。
苦渋の選択であった。勿論、順位などはつけていない。掲載場所問題にすぎない。第一、本当に私の心を打ったのは高木さんのピアノ演奏だったのだから。

最後の願い。もし、この歌を聴くならば①②③とXの四つ全部を聞いていただきたい。

来月も凄(すご)いです!自信を持って宣言します。
◎次回、6月5日も、自信を持ってお届けできる歌です。凄いというよりも素晴らしいです。神が与えた特定期間しか歌えない歌です。次週は賛美歌ではありませんが、神の歌声といってもよいでしょう。
①鮫島→https://www.youtube.com/watch?v=5iXJep6pzRM
②グループ→https://www.youtube.com/watch?v=4xiG_zkcuXY
③高木と二葉あき子→https://www.youtube.com/watch?v=8JcWshLPh4c
④Xこと渡部→https://www.youtube.com/watch?v=q44Vi88CYQ8