第九回世界の歌:🇷🇺ロシア解説(1)

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第九回世界の歌:🇷🇺ロシア解説(1)


  • 世界の歌・第九回:ロシア=テーマ・歌は人間の絆Songs are human bondage.)! 
  • 【詳細タイトル】(上から、①ロシア語、②英語、③日本語、④普遍言語の順番)
    Песни – это сокровище, это человеческая неволя.
    ② Songs are treasure and bonds of the friendship all over the world.
    歌は宝物、そして人間の絆。

④🎼=💍💎+♥🤝🌎


【構成】(一)世界の歌・ロシアの解説。
《◇―1・世界の歌・第九回がロシアになった経緯》
《◇―2・ロシア特集・今回のテーマ…》

《◇―3・コンテンツの選択・掲載に当たって(全ての掲載一般原則)》→このHP参照。  

《◇―4・ロシアで取り上げた曲》→第八回世界の歌・ロシア解説(3)~(5)参照(まだ掲載前で、五月までに順次掲載予定)

 ☞今週の歌全紹介や歌手などの解説はロシア解説(3)~(5)で行う

《◇―5・今回のコンテンツの配列と選択について》☞ロシア解説(2)で行う

 


■第九回世界の歌・ロシア(Russia)掲載曲などは以下 (掲載期間 2019/6/?~2019/8月末頃まで。)

http://takahama-chan.sakura.ne.jp/song-2/menu76.html


《◇―1・ 第九回世界の歌がロシアになった経緯》:以下人名の敬称略。

第九回世界の歌はロシアである。「世界の歌」の前身「今月の歌」から数えると、今回のロシアは第三十回に該当する。そして、ロシアは今回で三回目である。
正確には、二年流すと、次の一年はその二年の集大成版とするため、ロシアは四回目となる。
では、何故(なぜ)、ロシアか。
主要な曲・二曲が揃(そろ)ったからにすぎない。即(すなわ)ち、「百万本のバラ」(Миллион роз:Million Roses)と「心騒ぐ青春の歌」( Песня о тревожной молодости: Song About Disturbed YouthとかSong of the Restless Youthと訳される場合が多い)である。

ところで、ロシア特集となると、我が友、ミスター・オバマの機嫌が悪くならないか十分配慮している。即ち、今回のロシアは過去最高のものとするつもりでいるそれが何故、友、ミスター・オバマのためになるか。

いずれ、またアメリカ特集をすることになる。ロシアを過去最高の出来(でき)で行えば、友のいるアメリカはそれ以上の質を追求しなければならない。そこで、次回のアメリカ特集は今回のロシアを上回り、史上最高の出来を追求しなければならなくなるからである。今回のロシアを最高の出来のものとすること、それが彼への贈物である。

豊田章男氏が好きな言葉として、チャップリンの「Next One(ネクストワン、次が一番)」をあげていたが正にその通りである。そこで、過去、三十回の中で最高峰を追求することになる。そして、最低でも、今後は、過去三回目になる国(アメリカ・イギリス・日本・韓国・中国が該当する)は今回のロシアを上回ることを前提として考えたい。そうでなければ、初登場の国を優先したい。

私も現在66才で、本年は67才となる。最近耳鳴りで弱っているが、耳鳴りどころか、人生の最後もいつ来てもおかしくない年となった。
その意味からも、今回は文字通り、過去最高峰を目指すことにした。ただし、ロシアの看板であるカチューシャやカリンカは既におこなっている。この二曲を事実上外して(もっとも、ごく一部は過去とは違う形で参加となる)、過去最高のものを追求する結果、一時の日本柔道の如(ごと)くとなるかもしれない。即ち、金メダルのほとんどを海外の国がとるという幸福か悲劇か分からぬ状態となるかもしれない。

幸福とは、そのくらい、日本の柔道が世界に広がったという喜びを指す。そうでなければ1968年メキシコオリンピックの如くオリンピック種目から外されるであろう。ロシアの歌・芸術にもそれが当てはまるかもしれない。
特に、今回の中心曲の一つ「百万本のバラ」はそうである。幸か不幸か、アメリカやイギリス、あるいは中国でこの歌が余り歌われなかったことが唯一の救いかもしれない。

だが、この歌は日本・韓国・ベトナムなどでロシア以上に歌われているかもしれない。また欧州でもフランスやフィンランドなどでもこの歌を持ち歌とする歌手はいる。

ともかく、本家ロシアがこの歌で沈没しないことを願っている。

もう一曲は「心騒ぐ青春の歌」などを中心とする、観衆参加型で歌える歌である。この歌は日本でも歌声喫茶などで歌われている歌である。ただ、残念ながら、この歌は日本では本格的に歌われていない。ロシアでも不十分である。
この歌に関して言えば、今や、ベトナムの方が中心国かもしれない。
ともかく、ロシアは三回目(厳密には四回目)のため、芸術的に最高峰のものを目指す以上、ロシアの歌手かロシア以外かは問題外とし、結果で選考してゆく。私が言えることは、歌手ではなく、曲はロシアのものであることだけが事実である。
(過去最高を目指すと言っても、世界の歌単独ではなく、世界の歌と世界の歌附属今週の歌の合計の話である。世界の歌には全体の流れがあり、最高峰のコンテンツでも、全体の流れから世界の歌には配列せず、今週の歌に回す場合があるからである。)

歌を補う踊りやスケートをみても分かる。
メドベージェフさんとザギトワさんには是非登場してもらいたいと願っていた。ところが、蓋(ふた)をあけると、浅田真央・羽生結弦・金妍児・コーエン…更にはペアの超有名な選手が今回かかわってくる可能性がある。リンク制限がなければの話である。その上、新体操、バレー…など関連分野からも参加がある可能性が高い。
ただし、私の方針で、選手の比較はできないように配列をする。どの選手・演技者がどのような形で登場するのかは、主催する私自身がどうなるか不明の状態にあるのが現状である。

再度書けば、今回は過去最高峰を目指したいと考えている同時に、世界の歌の潮流がアメリカナイズされていることへの抵抗でもある。アメリカナイズには良い面もあるが、そうではない面もある。売れれば良い、儲(もう)かればよいという傾向が一部みられるからであ私の目指している物は千年持つ歌・千年持つ芸である。同時に、その国の文化という個性を重視している。

私の目指す結果となるか否かは不明であるが上記を目指して進むことになる。


次に政治との関わりを記す。
世界の歌が、該当国の指導者の支持率に±0であることを願っているそれでも影響を与えるならば、誰とて、マイナス影響は避けたいと思うのが人情というものである。その点だけは明確に記しておく。

もっとも、私はそうした問題から離れ、ただ至高のものを目指すだけである。

政治との関わりでもう一点記す。
ミスター・プーチンは、人が思うのとは異なり、大変紳士的な面がある。そして、大変礼儀正しい人間である。彼が訪日した2016年冬に対面したときに初めて知った。
そこで、北朝鮮ミサイル問題のときの如く、ロシアとアメリカの間に入れぬかと考えたこともある。まして、私が提唱している世界連邦樹立のためにはロシア・アメリカ・中国・アメリカ以外のG7などの一致が不可欠である。

だが、我が友、ミスター・オバマなどはミスター・プーチンが礼儀正しく、紳士的であることを既に知っていた。(※注1)。恐らくミスター・トランプも同様であろう。
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(※注1)オバマ大統領は、アトランティックのジャーナリスト、ジェフリー・ゴールドバーグ氏が行ったインタビューで、プーチン大統領が悪意に満ち、がさつであるという主張には同意しなかった。オバマ大統領によると、プーチン大統領は全くそのような人物ではないという。
オバマ大統領は次のように語った―
「実際のところ、プーチン氏は我々の会談においてひときわ丁寧で、非常に率直だった。他の複数の人々が行うように、彼が私を2時間も待たせたことは一度もない。」
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『オバマ大統領 プーチン大統領の印象を語る』(スプートニク2016年03月11日 15:38:https://jp.sputniknews.com/politics/201603111759646/
もっとも2時間待たすことはないであり、待たしていないとは書いていないようである。
調べると以下の記述があった。
「プーチン大統領はなぜいつも遅刻するのか? 今回は2時間半待たされた安倍首相」(https://newsphere.jp/world-report/20180914-2/)によればオバマ前大統領40分、トランプ大統領50分だそうである。
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金正恩氏ミスター・トランプとの舌合戦とは異なり、もはや間に入る余地はないかもしれない。感情論ならば間に入ることも可能であろう。だが、そうでなく、国益間の争いの場合には、間に入るとは双方が(国益上)納得する研究を科学的にしなくてはならない。

要するに、指導者間の感情論でない場合には、理性に基づき、双方が利益を得る方法を研究しなければならない。そこは多分において、仲良くの領域ではなく、科学の領域となる。
恐らく、世界の大半の国が納得する新国際法・新国際政治秩序・新国際経済秩序構築と、該当国両方が経済成長が可能となり、両国民の最大多数の最大幸福がベンサム型ではなく、J・S・ミル型で実現可能かどうかの研究である。

その作業はそれだけに専念しても最低でも一年程度の研究となるかもしれない。だが、私には今、ロシアと欧米の間を調整するための研究をする時間はない。
それに充てる時間は今はない。
せいぜい、ロシア国民と欧米国民が共通の好みの歌を紹介することしかできないであろう。

私の「世界の歌」に本格的に協力的な国と、それほど協力的ではない国がある。ロシアは過去は協力的な国であった。今回は蓋(ふた)をあけるまで不明である。
予断ではあるが、我が友、ミスター・オバマはこうした歌などの企画には一切妨害はしないが、国を挙(あ)げて協力することもしない。アメリカという国自体がそうした傾向があるのかもしれない。例えば、野球がオリンピックの正式競技となっても、国を挙(あ)げて、本格参戦はしないお国柄である。オリンピックよりも、大リーガーとしての国内興業を優先するお国柄である。

そこで、ロシアで最高峰のものを目指し、アメリカを後日するときにはそれ以上と記したが、そのときには大変な壁にぶつかるであろう。一部において、私のHPへ登場すれば歌手・プロダクションなどが大もうけに繋(つな)がることを証明しなければならない。同時に、アメリカには多くの埋もれている、すばらしい歌手がいる。その発掘作業が必要となろう。

今回、最高のものを目指すためには、主要曲の一つが「百万本のバラ」、もう一つが「心騒ぐ青春の歌」であり、後者を補う曲が「スラブ娘の別れ(Прощание славянки:Farewell of Slavianka)」である。だが、それ以外にロシア民謡・ロシアのすばらしい歌・ダンスを含むロシア文化総動員となろう。

芸術的にも・内容からも今回は最高峰のものを目指すため、念押しをしておく。
1980年にモスクワオリンピックがあった。約50か国がボイコットをした。ボイコットが多ければ、旧ソ連は当然メダル獲得数が多くなる。しかし、ボイコットがなければその逆となる。それでは、旧ソ連・現ロシアはボイコットが多いことを望むか、ボイコットがないことを望むかという選択問題がでてくる
回の世界の歌も同様となる可能性がある。世界中のすばらしい歌手がロシアの歌や芸術に魅了されることを喜ぶか否かである。


《◇―2・ロシア特集・今回のテーマ…歌は人間の絆Songs are human bondage. 

  • 【詳細タイトル】(上から、①ロシア語、②英語、③日本語、④普遍言語の順番)

  • Песни – это сокровище, это человеческая неволя.

  • ② Songs are treasure and bonds of the friendship all over the world.

  • 歌は宝物、そして人間の絆。

  • ④🎼=💍💎+♥🤝🌎



《◇―3・コンテンツの選択・掲載に当たって(全ての掲載一般原則)》

⇒(◇―3)は第五回世界の歌解説の(◇―2)記述と同一。{既に読まれた方は、(◇―4)以降を読んでいただきたい。}

a)掲載基準は単純である。私は無料で行っている以上、知名度・名声・過去の実績・プロアマなどの垣根などは一切無視し、本当に良い物だけを選ぶ。それだけである。(2016年7年今月の歌・ロシア解説より)

b)知名度・実績・プロアマ無関係、人気・年齢・性別無関係、勿論容姿も無関係、コンテンツさえあれば時代も無関係で、良い物だけを選ぶ。なお、国別で特集しているが、歌手の国籍ではなく、歌の国籍で分類している。たとえば、「さくらさくら」(Sakura Sakura)ならば、国籍がどこの人が歌おうとも日本に分類する。(2016年7年今月の歌・ロシア解説より)

c)どの歌手が良いかではなく、どのコンテンツが良いかである。大きく言えば二つの意味がある。同一歌手でも、いつ、どこで歌ったものが良いか。
次に、それをYouTubeなどで投稿する人のコンテンツ作成技術問題がある。即ち、音響は、ノイズは……も検討しなければならない。更に、付加価値(画像美など)をつけていた場合にはそれも重要な要素となる場合がある。その逆ですらある。映像美がよく、歌が付録の場合すらある。これらを総合してコンテンツを選んでいる。(2016年10月今月の歌・フランス解説より)


d)私の「今月の歌」(現・「世界の歌」)全体の流れである。一気に…①から⑦までをみても飽きないような工夫とか、〈2016年10月〉ならば⑥⑦の情熱を引き立てるため、④と⑤は静寂てきなものにした。さらに、②の映画を配置し、③「愛の賛歌」をピアフで盛り上がらせ、一度、④絵画とピアノ演奏で鎮め、再度、⑤で徐々に加速し、⑥と⑦の〝情念〟を強調するという戦略もあった。同時に、背景に、フランス芸術をおいている。(2016年10月今月の歌・フランス解説より)


e)上記と関連して、そのため、類似の歌い方・類似コンテンツの連続は原則として避ける。例えば、同一アレンジでソプラノ歌手の連続などは原則として避ける。
それは見る人を飽きさせないためでもあり、コンテンツの優劣や順位付けをさせないためであり、同時に類似物を並べれば両方とも良さが相殺(そうさい)されることを避けるためである。
食事でも、肉だけを先に連続して食べ、パンだけを連続して食べ、野菜だけを連続食べ、ワインだけを連続して飲まないのと同様である。

f)要するに、どの歌手がよいかではなく、どのコンテンツが全体のバランスよいかである。だから、場合によれば、今月の歌(現在は世界の歌)・附属今週の歌の方が歌が良い場合があるかもしれない。(2016年10月今月の歌・フランス解説より)



《◇―4・ロシアで取り上げた曲》

ロシアで取り上げる曲は大きく言えば、三つのカテゴリーからなる。

Dynamic song(動的な歌)百万本のバラ、そして「This is Russia」(ロシア民謡・各種踊り・珍しい歌…)である。

大昔のレコード風にすればA面とB面となるが、どちらをA面とするかは迷い中である。
A面を公式HPで、B面を安らぎ文庫HPで流すことだけが決定事項である。

Dynamic song(動的な歌)の中心曲が心騒ぐ青春の歌であり、補佐曲がスラブ娘の別れである。


全体を補佐するロシアの歌と踊り(バレエ・スケート及びその他の踊り)と全体の補佐曲を必要に応じてA面、B面の両方に配置することになる。補佐曲の代表例とすれば、各種ロシア民謡、ロシアで生まれた歌などである。今回は過去の曲を原則として除き、他の曲は総動員となる

詳細な解説は(安らぎブログ)第八回世界の歌・解説3~5で順次解説予定。