第二回世界の歌・メキシコ―ベサメムーチョとラ・ブルーハ(La Bruja)解説(1):2018/03/14追記

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第二回世界の歌・メキシコ―ベサメムーチョとラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)解説(1)2018/03/14追記


The World Song №2.
Viva Pasión de México
(英語)Hurrah for Passion from Mexico!
(日本語)メキシコから〝情熱〟に万歳!
(万国共通語)\(^O^)/→😳→😽(^_^)ε^ )(Besame)→🍻🎊🙌!→💏((((*^}/チュッ・{^*))))\(^O^)

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今月の歌・メキシコ(2018/03/13 00:30掲載予定)http://takahama-chan.sakura.ne.jp/song-2/menu24.html



【【関連全体掲載物一覧】
(一)世界の歌・第二回メキシコの解説(このページと世界の歌HP)
(二)歌、歌詞、歌手の紹介→安らぎ文庫Blog解説(2)=後日掲載予定。
(三)メキシコ特集(公式HP・現代社会)→2018/03/19~約一ヶ月余りの時期限定公開。
http://takahama-chan.sakura.ne.jp/custom15.html
(四)その他=掲載期間中、毎週、下記で毎週関連コンテンツ掲載(原則毎週日曜更新)
公式HP=http://takahama-chan.sakura.ne.jp/
   安らぎ文庫HP=http://h-takamasa.com/

【このページの内容と構成】
(一)世界の歌・メキシコの解説。⇒安らぎブログ・メキシコ解説・1 
《◇―1・メキシコ特集、シッチャカメッチャカから、奮闘して…そして…》    
《◇―2・コンテンツの選択・掲載に当たって(全ての掲載一般原則)》    
《◇―3・世界の歌・第一回がメキシコになった経緯》    
《◇―4・メキシコの歌で取り上げた曲》    
《◇―5・今回のコンテンツの配列と選択について―当日まで不明》(この箇所は「世界の歌」掲載後に記述)


□最終更新:2018/03/13 23:01。 2018/03/14追加予定。


(一)世界の歌・第二回メキシコの解説。

□(★掲載時公表)の箇所と《◇―5》の続きは「世界の歌」第二回メキシコ掲載から数時間後に記述・掲載予定(2018/03/14から約一ヶ月余りの時期限定公開)。


《◇―1・メキシコ特集、シッチャカメッチャカから、奮闘して…そして…》

この原稿を2018年3月12日に徹夜して書きかけると、「コーヒー・ルンバ」はベネズエラの歌…との記載を見つける。
徹夜して、午前7時過ぎに分かる。掲載は3月14日。
「あかさたな はまやらわ。…」
外国人読者向けに翻訳しよう。
「A. B. C. D. E. F. G….」
真っ青。
何故、こうなったか。
某HPに次の記載あり。
「コーヒールンバ…有名なラテンポップス・メキシコ歌曲…コーヒールンバ」とあり、勘違い。

即座にSNSに次の記載。

★★★★★

🙏今月の歌・メキシコ→「ベサメムーチョ」は予定通り。
「コーヒールンバ」はベネズエラでした。
調査中「有名なラテンポップス・メキシコ歌曲→コーヒールンバ」とあり、勘違い。
どうするか思案中。
何しろ「政治学」が本職。芸術はカメラまで…音楽なんて。
取りあえず下記の心境。簡単ではないのだが?
https://www.youtube.com/watch?v=LnCrmS7FU6s

★★★★★


上記のYouTubeコンテンツは「どうにかなるさ」の歌。これをつけて掲載。

さてさてどうするか。
メキシコの歌謡曲では無理。
善(よ)し悪(あ)しではない。
「今月の歌」や「世界の歌」はロングラン。
すると、通常の歌謡曲では、歌手は一人。それでは一回で終わる。
それどころか、一回分のHPも埋まらない。

一時、日本のサミットにあわせて、今月の歌をやれという催眠がかかった。そして、安室奈美恵の「ネバーエンディング」を、と。
だが、サミットのときは二か月のロングラン。
公式HPと安らぎHPあわせて48コンテンツ、更に今月の歌HPも入れると55コンテンツ以上必要となる。
ネバーエンディングで55人以上の歌手・グループが歌っているのかとなる。

さてさて、どうしたものか。
HPでメキシコ民謡やメキシコの伝統音楽をさがす。
…駄目、…駄目、…駄目、…駄目、…駄目。
どうしようか。
「どうにかなるさ」
……
もの凄(すご)い曲を探し、聞き回る。
あった。出てきた。

ラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)である。
これならばいける。
次に、何人の歌手・グループが歌っているか。コンテンツの数は。質は。
全て満たしていた。
良質なコンテンツの数だけがほんの少し足りない。
しかし、そこは探し回ったメキシコ民謡(例・La Bamba、EL JARABE)で補える。

私には永らく神は二種類しかついていないと思っていた。
貧乏神と疫病神である。
それ以外の神もついていたのであろうか。

だがだが、万一、この歌の作曲がメキシコでなかったならば。
解説はスペイン語…。
「いや、もう、もしスペイン人の作曲ならば、メキシコに移住してくれ」となる。
何とか調べると、メキシコで間違いないようである。

このコンテンツを聞きまくっていると、マスクや変装した人が多数登場した。
後で分かったが、これはラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)魔女という意味からであった。
では、当初載せようかと迷い、省略に傾いていた、(覆面レスラー)ミル・マスカラスのテーマソング「ハイスカイ」をトップに持って行くか。
ミルマスカラスとは、日本で言えば、力道山に該当する。
メキシコという国に興味を持ったのはこのレスラーの関係もある。
更に、私と同性のグラン・浜田選手(プロレスラー)の活躍していた地でもある。

そこで、トップはG20で使用したミルマスカラスのテーマソング・「スカイハイ」でいくか。それとも、当初の構想どおり、メキシコのフォークダンスで有名な「EL JARABE」でいくか。
当日決めることとする。


最後に、2016年のG20に掲載したメキシコとの関わり合いとなったミルマスカラスに関する部分を引用する。

「メキシコと言えば、格闘技狂いだった私は、ルチャリブレ(Lucha Libre)なるものを思い出す。ルチャリブレとは簡単に言えば、プロレスである。正確にはメキシコ風プロレスである。

メキシコのプロレスは、大男のプロレスだけではない。軽量級から重量級まですべてある。そして、その特色は、空飛ぶプロレス、魅せる(見せる)プロレスである。

今回紹介するミルマスカラス(Mil Máscaras、本名:Aaron Rodríguez、1942年7月15日 – )の初来日は1971年2月の日本プロレスである。当時、マスカラス29才、アントニオ猪木アントニオ 猪木(Antonio Inoki, 1943年2月20日 – )28才であった。

まさに、見せるプロレスであった。
私はカールゴッチ(Karl Gotch、本名:Karl Istaz、1924年8月3日 – 2007年7月28日)というプロレスラーに大変興味を持っていた。ゴッチは、徹底的なストロングプロレス、セメント派であった。ゴッチは、ホテルに泊まるときには一切エレベーター・エスカレーターは使用せず、階段を歩く。さらに、真夏でも現役時代はクーラーはつけないと聞いたことがある。

こうした硬派のプロレスラーに興味を持っていたが、見せるプロレスにも興味を持った。見せると言っても、下記にビデオを収録しているが、体を鍛えるのみか、日常生活で様々な節制が要求されたであろう。食事も、好きな物を好きなだけとはいかないであろう。日々の生活との戦いであろう…」




《◇―2・コンテンツの選択・掲載に当たって(全ての掲載一般原則)》(◇―2)は前回記述と同一。

a)掲載基準は単純である。私は無料で行っている以上、知名度・名声・過去の実績・プロアマなどの垣根などは一切無視し、本当に良い物だけを選ぶ。それだけである。(2016年7年今月の歌・ロシア解説より)

b)知名度・実績・プロアマ無関係、人気・年齢・性別無関係、勿論容姿も無関係、コンテンツさえあれば時代も無関係で、良い物だけを選ぶ。なお、国別で特集しているが、歌手の国籍ではなく、歌の国籍で分類している。たとえば、「さくらさくら」(Sakura Sakura)ならば、国籍がどこの人が歌おうとも日本に分類する。(2016年7年今月の歌・ロシア解説より)

c)どの歌手が良いかではなく、どのコンテンツが良いかである。大きく言えば二つの意味がある。同一歌手でも、いつ、どこで歌ったものが良いか。
次に、それをYouTubeなどで投稿する人のコンテンツ作成技術問題がある。即ち、音響は、ノイズは……も検討しなければならない。更に、付加価値(画像美など)をつけていた場合にはそれも重要な要素となる場合がある。その逆ですらある。映像美がよく、歌が付録の場合すらある。これらを総合してコンテンツを選んでいる。(2016年10月今月の歌・フランス解説より)


d)私の「今月の歌」全体の流れである。一気に…①から⑦までをみても飽きないような工夫とか、〈2016年10月〉ならば⑥⑦の情熱を引き立てるため、④と⑤は静寂てきなものにした。さらに、②の映画を配置し、③「愛の賛歌」をピアフで盛り上がらせ、一度、④絵画とピアノ演奏で鎮め、再度、⑤で徐々に加速し、⑥と⑦の〝情念〟を強調するという戦略もあった。同時に、背景に、フランス芸術をおいている。(2016年10月今月の歌・フランス解説より)


e)上記と関連して、そのため、類似の歌い方・類似コンテンツの連続は原則として避ける。例えば、同一アレンジでソプラノ歌手の連続などは原則として避ける。
それは見る人を飽きさせないためでもあり、コンテンツの優劣や順位付けをさせないためであり、同時に類似物を並べれば両方とも良さが相殺(そうさい)されることを避けるためである。
食事でも、肉だけを先に連続して食べ、パンだけを連続して食べ、野菜だけを連続食べ、ワインだけを連続して飲まないのと同様である。

f)要するに、どの歌手がよいかではなく、どのコンテンツが全体のバランスよいかである。だから、場合によれば、今月の歌(現在は世界の歌)・附属今週の歌の方が歌が良い場合があるかもしれない。(2016年10月今月の歌・フランス解説より)



《◇―3・世界の歌・第二回がメキシコになった経緯》:以下人名の敬称略。


第一回がノルウェーである。第三回はイタリアを予定している。
本当は、世界の歌は第一回がイタリアの予定でいた。しかし、イタリア選挙と重なったため、イタリアでなくノルウェーとしたことは前回に記した。第一回がノルウェーで第三回がイタリアのため、第二回は欧州付近はできない。そこでメキシコとなった。

ちなみに、メキシコの後はイタリアを予定していた。
しかし、コーヒールンバを今週の歌で一週だけ流したため、第三回はベネズエラになる可能性が高い。その後が、今度こそ、イタリアとなるであろう。
もっとも、ベネズエラの資料が不十分な場合にはベネズエラは後回しとなるかもしれない。

同時に一昨年のG20で歌の調査をし、メキシコの良い歌と出会ってもいた。

そして、最初に記した格闘技愛好家でミルマスカラスと出会っていた。ちなみに、妙な縁でマスカラスもWWEのマクマホンとビジネスをしたことがあり、マクマホンと言えば、何度も書いたトランプ大統領との繋(つな)がりがある。奇妙な形で、私と彼らと線がないとも言えない。線というよりも、点線であろうが。

各国特集で該当国以外の歌手やグループが多数登場することがある。《◇―2》に記した理由で、選ぶのは作曲家の国籍である。逆に言えば、その国で生まれた作品が世界各国で愛されており、どのように愛されているかという視点で見ていただければよい。


しかし、該当国の歌手・グループ中心にさせることは簡単である。良い歌・良いアレンジ・良い踊りを多数登場させれば良い。ただ、それだけである。


《◇―4・メキシコの歌で取り上げた曲》

ベサメムーチョである。
これは問題ない。
ただ、人が思っている以上に、歴史的歌手が好んで歌う曲である。
なお、この歌のBesameはキスしてという意味である。

Facebookに次の記載をした。
【世界の歌】(世界の歌HPでの世界の歌)
★2018年3月14日(水曜)から開始
世界の歌・第二回:メキシコ=テーマ「メキシコから〝情熱〟に万歳!」
(スペイン語)Viva Pasión de México!
(英語)Hurrah for Passion from Mexico!
(日本語)メキシコから〝情熱〟に万歳!
(万国共通語) \(^O^)/→😳→😽(^_^)ε^ )(Besame)→🍻🎊🙌!→💏((((*^}/チュッ・{^*))))\(^O^)/
■キスの絵=Besameがキスの意味
Besame mucho = Kiss me, much. Kiss me a lot. ….Kiss Me Again and Againの意味。
キスは親愛。魚も喜ぶ→鱚(魚のキス)。パワハラでは言語道断!

と、いうことである。


二曲目は《◇―1》に書いた理由で、ラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)である。日本人の99.9%が知らぬ歌であるが、フォーククルセダーズが「イムジン河(原題: 臨津江림진강 / 임진강〉)」にであったように、サイモン&ガーファンクルが「コンドルが飛んでいく」にであったに近い。
世界の歌・今月の歌は、準備が大変でいつも止(や)めたいと思っているが、こうした出会いがあると、もうしばらくという気持ちにいつもなる。
歌だけではなく、歌手との出会いも同様である。

三曲目は二曲目だけでは、コンテンツが少し不足するため、メキシコの民謡(フォークソング)メドレーである。EL JARABEや(日本でも知られている)La Bambaなどである。


世界の歌では、これらのベスト・コンテンツを収録はしていない。世界の歌ページ全体の流れを重視している。同時に《◇―2》の原則も重視している。

ただし、この歌群のベストの歌も含めて、それらは世界の歌附属・今週の歌で必ず登場することになる。

公式HPでは「ベサメムーチョ」を第二回世界の歌・メキシコ掲載中は毎週更新しがら流し続けることになる。
安らぎ文庫HPでは「ラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)」中心に毎週更新しながら、メキシコ民謡を流し続けることになる。

今週の歌紹介のコンテンツが世界の歌収録のコンテンツに劣っている訳ではないと何度も書いた理由である。例えば、世界の歌ページに、同一の歌で同じ歌い方のソプラノ歌手を何人連続で流せば、人は飽きるし、同時に歌手同士の比較をしたりするため、鑑賞能力が減少するからである。



《◇―5・今回のコンテンツの配列と選択について―掲載直前まで不明》

世界の歌・コンテンツの掲載は以下迷っている。
構想A
(1)②メキシコ民謡と(華麗なメキシコを思わせる)踊り

(2)③「ラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)」、④同上(清純版)

(3)⑤ベサメムーチョ・決まった形、⑥(歌の途中で…)感動中心、⑦見事な踊りと歌
※これに(序)で①マスカラスの歌を加えるか。

構想B
(1)②メキシコ民謡と(魅了はされるが、もう少し派手にと思わせる)踊り

(2)③「ラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)」、④同上(踊り中心版)

(3)⑤ベサメムーチョ・決まった形、⑥見事な踊りと歌中心若しくは見事な歌とメキシコ絵画版、⑦これ以上は不可能という完璧な歌唱。
※これに(序)で①マスカラスの歌を加えるか。

構想C。構想Aと構想Bの折衷案

尚、どの構想にしても①~⑦に該当するコンテンツは膨大にある。その選択問題もある。

この箇所は世界の歌ページ掲載後に結果を追記する。

◎最終的に以下となる。(2018年3月14日 :5:11追記)


(序)Viva Pasión de México!
①は(序)の歌である。ここでマスカラスのテーマソング・スカイハイを掲載するかどうかで迷った。しかもこの歌はイギリスのグループの作品である。
しかし、以下の理由で掲載した。
一つは、私とメキシコの唯一とも言える接点が格闘技であること。更に、このコンテンツにはWWEの文字があるが、これはマクマホン氏が創設した団体である。マクマホン氏とトランプ大統領の関係は何度も記述した通りである。
もう一つの理由は、②と④と⑦は連動している。⑦がかなりエロチズムがあるので、②は清純なものをもってきて、それらを相殺したり、コントラストを描く必要があったりした。本当は②は華(はな)やかな、メキシコを代表する踊りとすべきなのであるが、⑦との関係で清純さのコンテンツとした。そうなると、序で勢いをつけたかった。しかも性的にはニュートラルのコンテンツで。それがスカイハイである。

※(資料)「スカイ・ハイ」(Sky High)は、イギリスのポップ・ミュージック・グループ、ジグソーが1975年にリリースしたシングルである。しかし、ミルマスカラスのテーマソングのため、メキシコで使用しても問題がない。


(A)メキシコ民謡と踊り

②はメキシコの代名詞的な踊りと歌を予定していた。だが、⑦との関係で、清純なものに敢(あ)えてした。同時に最初の②と最後の⑦とのコントラストを描くためである。更に、何故か、今回掲載のコンテンツが人を引きつける気がした。同時にユニークさがあった。類似のコンテンツはない。当初予定していたコンテンツは3月18日安らぎ文庫HP今週の歌で掲載する。

(B) ラ・ブルーハ(La Bruja:魔女)
③日本人演奏家の歌とメキシコの人の合作。問題なく人を引きつける。

④ここは、良いコンテンツが幾つかあった。しかし、②で本格的な踊りを避けたため、ここは踊り中心とした。映像が傾いているが、踊り、更にバックの歌から考えるとこのコンテンツとした。勿論、②がメキシコらしい踊りを採用していれば、ここは別のコンテンツとなっていた。②④⑦は三つで一つの組合せとして決めている。


(C)ベサメ・ムーチョ(Besame mucho)
⑤ここは歌・演奏・踊りの全てが優れているコンテンツとした。尚、⑤⑥⑦も一つでワンパックとなる。

⑥ドミンゴの歌である。これで参った。ドミンゴの若い頃の歌、1996年頃の歌、2007年の歌、2016年の歌…その他年次や場面が違う、良い歌が山ほどあった。完璧と言えるコンテンツもあった。
しかし、それを持ってくると、他に影響を与える。⑦の歌もすばらしい。すると⑥と⑦が相殺(そうさい)され、インパクトが弱くなる。その場合には⑦のコンテンツを中止し、ドミンゴの完璧な物を⑦とし、⑦のセザリアのコンテンツを⑥にすると同時に、踊りから絵画版に変更しなければならない。となると②④⑦もセットでもあるため、全部入替えとなる。その場合には①のマスカラスのテーマソングも中止となる。
尚、ドミンゴの完璧版は、3月18日(日曜)に今週の歌・公式HPで紹介した後で、世界の歌の追加コンテンツ⑧として別枠で掲載する。

同時に、今回収録のコンテンツには人の情(パッション・passion)がある。だが途中で歌が切れている。すると、その切れ目が次の⑦への導入ともなる。

⑦はセザリア・エヴォラ(Cesária Évora、1941年8月27日 – 2011年12月17日)のすばらしい歌である。彼女は五〇才を過ぎた頃世にでた。それまでは盛り場で歌い、なにがしかの金を得ていた程度であったと聞く。顔にも苦労の跡がでている女性であった。

また踊りもすばらしい。コンテンツの編集もよくされている。収録の際の音声調整もよくできている。中国の人がしたみたいである。
メキシコ特集で中国の人が…。それは私が言う台詞(せりふ)である。できれば、メキシコの歌手で、メキシコの人の演奏で、メキシコの人が作ったコンテンツを使いたいと一番思っているのは私である。

だが、メキシコでつくられたコンテンツ以上のもので、私が必要としているものがあれば、他国でも、作曲家の国籍に合わせて使用する。
柔道は日本で生まれたが、優れた柔道家全部が日本人ではないのと同様である。プロ柔道の世界ならば、選手を選ぶときに国籍は問わない。大リーグでも同様なはずである。

尚、幾つかの国が、他国のコンテンツや演奏家で気分が悪いと言うことは大歓迎である。何故ならば、再度、その国特集のときには、その国が凄(すご)い勢いですばらしい作品コンテンツを作る確率が高くなるからである。

Z国のコンテンツを使わすまいとする簡単な方法がある。X国がそれ以上のコンテンツを山ほどつくればよい。私は即座にX国のコンテンツばかりを使う。するとZ国がX国以上のものを作り出す。すると、私はZ国のものを使う。するとすると、X国が…。それが神の見えざる手の論理である。そのときに、私は\(^O^)/(🙌)をする。