【政治】№130・日本のフィクサーME・パート2付録編⑭・2013年訪韓の経緯―4・政治説-

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気が向けば一言【政治】№130・日本のフィクサーME・パート2付録編⑭・2013年訪韓の経緯―4・政治説


【登場語句】#安倍晋三 #安倍昭恵 #豊田章男 #オバマ #トランプ #習近平 #李克強 #プーチン #文在寅 #メルケル #ソニー #トヨタ #ニコン #朴槿恵 #小泉純一郎 #舛添要一 #岡田克也 #菅直人 #野田佳彦 #温家宝


同一文を後日公式ブログにも掲載予定


下書き状態で掲載: 2019/03/03 22:10 【本文―1】まで。 2019/03/04 1:48 本文―2に原稿追加 3:36本文―2ほぼ全部掲載(下書き):

2019/03/04 15:12 一部修正かつ加筆 左に同じ=15:51::2019/03/04 16:59 公開 ::18:16微修正+公式ブログでも同一文公開予定。




《はじめに》
この原稿は、やむを得ない理由で、大急ぎで書いたため、一部ミス記述があるかもしれない。取りあえず公開して、しばらく寝かせた後で、修正版を「公式ブログ」に掲載予定でいる。

《全箇所共通注意事項》

(1)著作は、原則として、十二回の見直しをして作成している。
(ブログは、通常、一回程度の見直ししかしていない。)
今回の原稿は、この十二回の見直し以前の単なるメモである。
そこで、作品時点では大きく様変わりするであろう。
それを頭に入れて読んでいただきたい。

(2)この文書は、故意に嘘(うそ)を数パーセント程度いれている(私から見れば多分一パーセント程度)。どこが嘘かは公開できない。善良な第三者に迷惑をかけないための措置である。
総論として、この文書はフィクションとして書いている。

(3)『日本のフィクサーME』登場人物のキャラクターなどは以下を参照願いたい。
安らぎ文庫>>6-1・『日本のフィクサーME・下』《『日本のフィクサーME』登場人物の紹介》
http://h-takamasa.com/book-01/custom57.html
◎風景描写→字数の関係で、メモではごく一部を除き風景描写は原則として大きく省略する。



2013年12月韓国訪問では諸トラブルに見舞われた。その仮説について以下六つをたてた。

⑤映画説、⑥謀略集団説を先に書き、その後の企業説から現実世界に戻った。今回はその続きの政治説である。

その前に読者に再度その六つの仮説を紹介しておく。



【資料】
☆☆☆☆☆☆
六つの仮説
☆☆☆☆☆☆

①(韓国謀略説)訪中の後で、従軍慰安婦肯定論を私に結びつけられ、その誤解から器財をやられた。韓国国民の反感をかった。
……
②(北朝鮮説)訪中の際に、#張成沢 #金正男に絡められ誤解をされ、北朝鮮政府ににらまれた
……
③(ニコンのライバル社説)カメラメーカーの争いは熾烈(しれつ)であり、まさに企業戦争であった。
……
④訪韓の最大目的は安重根記念碑撮影であった。さらに、当初は韓国から竹島(独島)に行くか、それとも板門店に行くかを検討していた。そこで、日本政府関連の一部か何かが、その妨害工作をした。
……
⑤映画説で話題提供を図り続けている人間による仕業。
……
⑥さらに、その中で、私の周辺で、白土三平の『カムイ伝』型で、私と近隣の親戚をいがみ合わす工作(近隣・親戚間との分断・対立策謀や謀略)が2002年頃、遅くとも、2005年頃から徐々に進行していた。その関係者達による一貫した攻撃の一部かもしれない。
その工作は、該当者のアキレス腱(けん)若しくは琴線(きんせん)を狙い、徹底的に、ときにはこじつけてでも無理矢理、私と該当者と対立をするようしむけてきた。
……
徒然(つれづれ)なるままに№23・写真残酷物語第七話・政経編(残酷物語最終回)
●http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=22085

徒然なるままに№23・写真残酷物語第七話・政経編(残酷物語最終回)



【本文―1】

【第一話】表の世界と裏の世界に風穴を…


明神:
でもサー、ボンちゃんが言っているのは、裏の世界だろう。
表の世界では、様々なデマ被害や、いじめ被害で大変なのだろう。
裏の世界では、スーパーマンならぬコッペパンマン、表の世界では金欠で、無力で、やられ放題のボン。


はかせ:
そうでもありますまい。
表の世界でも、ボンさんの親戚云々(うんぬん)は無力・ボンさんと言いながら、ボンさんの関係で就職や仕事での業績が上がったり…があるのでは。もっとも、該当者も気がつかないこともありましょうがな。
進学ですら、ボンさんが出た、早大政経学部がボンさんの母校を一時指定校にしたのでしょうがな。とすれば、推薦入試などではボンさんの名が…。
まぁ、不明ですかな。
ただ、ボンさんのHPが何を経由か知りませぬが、芸術など様々な分野に影響を与えているようですな。
しかし、表と裏の世界が違うと困惑しますな。


ボン:
その表の世界と裏の世界に風穴を開けようとした人物がいる。


布袋(ほてい)
ボン、それは誰だい。


ボン:
安倍晋三氏だ。今の総理大臣である。


………


明神:
ボンちゃんサー、あの2億2千万円相当の寄付・助成の件は心配しなくてよいよ。
あれは安倍昭恵氏絡んで…忖度だ。それに市長の関係だ。この二つの記事を御覧よ。
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
また、岡山県美作(みまさか)市の棚田の再生活動でも、口利き疑惑が浮上している。件の活動をするNPO「英田上山棚田団」の関係者が言う。

「昭恵さんは棚田プロジェクトが気に入って名誉顧問に就任し、秘書の谷(査恵子)さんを連れて何度も訪れ、お酒を飲んでは歌い踊っていました。棚田団の中心人物も頻繁に公邸に行くようになり、しばらくすると、棚田団の活動は日本ユネスコ協会連盟の第5回プロジェクト未来遺産に選ばれ、トヨタ・モビリティ基金の助成も決まり、小型電気自動車が何台も集落を走るようになったのです。その中心人物は“昭恵さんがいればナンボでも金が出る”と言っていました。
☆☆☆☆☆☆
“口利きのデパート”安倍昭恵 「忖度官僚」を大量発生させた私人
週刊新潮 2017年4月13日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/04170559/?all=1&page=2
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆

その同法人を通し、美作市に気前よくトヨタEV車17台を寄贈し、事業に約2億2千万円を助成したのはトヨタ・モビリティ基金(TMF)だ。15年3月、昭恵夫人は同市から功労者として表彰されていた。

経産省関係者が裏事情をこう解説する。

「美作市の萩原誠司市長は旧通産省出身。05年の郵政選挙で刺客として当時の安倍幹事長代理からスカウトされ、当選した。通産省入省は官邸の今井尚哉筆頭首相秘書官より2期上で同じ課の先輩後輩。今井氏は先輩と昭恵さんの意向を“忖度”し、トヨタに助成を働きかけたのではないか」
☆☆☆☆☆☆
「森友」だけじゃない“忖度”案件 アッキーは「利用されてもいいの…」
Aera.dot 2017.4.3 16:00週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2017040300012.html?page=1
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
これで決まりだ。


ボン:
では美作市長の機嫌をとれば、安倍晋三氏は喜ぶのかね。
しかも、機嫌を取るのが基金の会長は豊田章男氏で、機嫌を取られるのが(人口2万人台の)美作市長…ばかな。

はかせ:
第一、市長の功績ならば市長は自慢しますがな。
税が絡まぬ金、賄賂も使っていない、寄付に対する便益供与もない。
通常は「ワシのおかげだ」と威張りますがな。
ところが逆ですな。
私は無関係です、と。
先のアエラドットにありますがな。
☆☆☆☆☆
そして萩原市長は「今井氏から連絡はない。私からTMFに棚田再生活動を(助成するよう)推薦した。昭恵さんとは面識はあるが、口利きをお願いしたことはない」と回答
☆☆☆☆☆


明神:
ではサー、ボンちゃんサー、やはり昭恵夫人への忖度だ。
これで決まりだ。
安倍晋三氏の奥さんの機嫌をとるのだ。


はかせ:
そうすれば何かおこりますかな。
自動車取得税等が下がることですかな。


布袋:
いや、美作市に寄贈しても、安倍夫妻はそこまでは喜ばないだろう。
確かにおかしい。
企業は営利追求を善とする。
本来はお客様同様に株主に対する責任がある。
何も起こらぬ所に投資するかね。


明神:
でもサー、安倍昭恵氏が美作市に来たのだろ。


ボン:
その点で気になることが三つある。
一番目は、安倍昭恵氏が行った棚田は、僕が1980年から1997年にかけて頻繁に行っていた棚田だ。僕の憩いの場所にしていた所だ。
母も祖母も従兄弟も甥や姪など全部連れて行った場所だ。
それも何回も。
甥や姪や、従兄弟の子の写真も写っているよ。
誤解ないように言うけれども、僕が写した写真ではない。
この場所の頂上の別名を言えば、姉や従兄弟や、生きていれば母などがすぐ気づく。
○○高原とね。

第二に、安倍昭恵氏が、美作市に来る理由があるだろうか。
安倍晋三氏の選挙基盤・山口県などにも棚田はある。
更に関東の方が交通は便利だ。
何故、美作市だろうか。
それは、第一次安倍内閣が倒れたのは僕のせいだと誤解しているからだろう。
その話は(注1)を御覧よ。

☆☆(注1)☆☆☆

明神:でもサー、ボンちゃんサー、安倍総理を退陣に追い込む一つの要因が、ボンちゃんの原稿『親方日の丸』だったんではないの。

ボン:確かに、あの原稿の草稿段階と呼応して、大騒動(国民年金・社会保険庁問題)が拡大した。
でも、あれは雇用能力開発機構分析を応用しながら、社会保険庁の構造分析を科学的にした書物だ。
僕が受けた危害からの救済依頼でもある。
だから、あの本の中で、安倍氏個人の批判はしていない。
しかも、僕は総理は八年を目処(めど)に四年は絶対にすべきだと言い続けている人間だ。
それは既刊の『日本のフィクサーME』(※注1)に書いている。これもたった百円(欧米ではたった一ドル)だ。
しかも百ページと更に詳細な資料付きで。KindleでもKoboでもでているからまず買って読んでみてくれとなる。

……


第一は、私は完全党派中立をしており、党派中立宣言をしている以上、まして全政党に私の救済依頼文書を送付している以上、どの政党に対しても諮問をされれば原則としてアドバイスをする。私はどの政党にも所属していないから尚更である。しかも、それは国民全体の利益に叶(かな)うことや何よりも枠という視点からのアドバイスである


第二は、私は政治経済学専門家として、日本の政治システムの枠の構築を常に力説している。私が常に強調している枠の一例としては、日本の総理大臣の任期問題がある。総理は八年間務めることを目処(めど)に最低でも四年間はその職を全(まっと)うすることが、民主主義国家ましてや先進国であれば必要不可欠、と私は考えている。

例外は、内閣不信任決議権が可決された時、総理が大病や死亡した時、任期満了の総選挙時のみである。万一、東京都知事が半年置きか一年置きに交代したならば行政はどうなるか、である。行政は麻痺し、政治家は単なる飾りとなり、都の職員(官僚)が全てを牛耳(ぎゅうじ)ることとなる。ましてや総理の場合には対外的信用問題もある。

 第一、総理や大統領が一年置きに交代する先進国などはありはしない。日本の学生の相当数は戦後のアメリカ大統領の名前を全て言える。しかし、戦後日本の総理の名前を全て言える者は少ない。私と相対立する総理であっても四年間は続けるべきだと提言し続けている。

 そこで、小泉氏か誰かから安倍氏の陰の指南役として諮問を求められれば、安倍氏と僕の間で政策面で不一致があっても、枠を重視するため絶対に四年間は総理を続けるべきだと回答し続けた。他の総理のときも指南役は降りていても、同様であった。麻生総理のときもである。

私が政策面で興味を持っている政党・団体が伸びるかどうかよりも、この枠(わく)が壊(こわ)れると民主主義・議会制度自体への不信が起こり、日本の国家秩序が崩壊する危険があるからである。
 因みに、安倍総理のときは病気でもない限り絶対に辞めるべきでないと言い続けていたときに、立花隆氏が突如TVに登場して「安倍氏は病気かもしれない」と意味ありげなことを言ったことがある。それから本の少しして安倍氏が病気で辞任した。
☆☆☆☆☆
日本のフィクサーME・続編メモ:(三)第一次安倍総理、麻生総理誕生に関する裏話―1・第一次安倍政権
○http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=14373

日本のフィクサーME・続編メモ:(三)第一次安倍総理、麻生総理誕生に関する裏話―1・第一次安倍政権

 

☆☆☆☆☆

そこで、僕の周辺を固めるために来たと考え方が自然だ。
ちなみに、僕が風呂のボイラーが壊れたため時々行っている温泉がある。その温泉地にある某旅館のBlogで彼女の記念撮影をみているよ。

さらにだ、第三に、安倍昭恵氏が💏をした相手の名を思い出して御覧よ。
☆☆☆☆☆
安倍昭恵さん 深夜2時に布袋寅泰呼び出し酔って首筋にキス
『NEWS POST SEVEN』2015.08.27 05:00
https://www.news-postseven.com/archives/20150827_346070.html
☆☆☆☆☆
布袋(ほてい)だ。


布袋:
おいおい、僕はそんな光栄には預かっていない。


ボン:
こんな偶然があるか。
布袋って名字はそんなに多くない。
僕が『日本のフィクサーME』をペーパーで書き始めたのは2009年終わりか、2010年初頭だ。出版社送付が2011年だ。
後に電子書籍で2015年(Kindle、KOBO各百円)発売している。
本の案内箇所がここだ。
☆☆☆☆☆
『日本のフィクサーME―上巻』
http://h-takamasa.com/book-01/custom13.html
『日本のフィクサーME・下』
http://h-takamasa.com/book-01/custom37.html
☆☆☆☆☆
僕はね、人に迷惑をかけないために、できる限り実存しないか、希(まれ)にしか存在しない名字を考えたんだ。そこで『日本のフィクサーME』で○○さんを理念化モデルとし、布袋と名付けたのだ。
これだけの偶然があるかね。


明神:
ぼんちゃんサー、僕もその話は知っている。
安倍晋三氏は関大だ。違った、成蹊大だ。
違った、寛大(broad-minded)だ。
安倍昭恵氏のスキャンダル報道に怒りもせず、ニコニコ笑っていたからね。


ボン:
この電子書籍も不思議だ。
一部の人が内容を知っている。
それでもその数だけ売れた形跡がない。
それに、僕のことでお嬢とかオジョウ、おじょうのことを知りたがっている人が多い。
ならば、この本ではないが『日本のフィクサーME』(Kindle、KOBO上下巻共に各百円)に書いているのだから、購入して読めばよいのに購入しない。
たった百円(米国では1ドルに設定している)なのにだ。
世界中で販売しているのに。
それも上下ともに百ページを超えている。

もっと不思議なことは、両本(『親方日の丸』、『日本のフィクサーME』)を電子書籍で発売前から、何人かは書いた内容を知っている気配があった。


明神:
それでは、美作市長の機嫌とりだ。
それはないか。
基金の会長が豊田章男氏で、人口2万人余りの美作市では。
それに官僚と言っても、事務次官クラスでも、豊田章男氏は機嫌を取らないかもしれない。下っ端官僚には、さらに…、となる

布袋:
それに、その市長というのはボンとどこか一部で馬が合っていた小泉純一郎の門下、俗に言う小泉チルドレンだったのだろ。
ボンが相談を受けていた頃にはひよっこで、誰も相手にしていなかったのだろう。
僕が聞いた噂(うわさ)では、自民党を一度でて、舛添要一氏と一緒に行動をし、その後で自民党に戻ったのだろ。
その市長の機嫌をとって、安倍晋三氏が喜ぶのかね。
■■
ボンが困ったらいけないので訂正しておこう。
ボンが(小泉純一郎総理から)相談を受けていた頃には🐤様で、誰も相手にしていなかったのだろう。


ボン:
布袋さん、それは失言というよりも、間違っている。人を見るときには過去の実力ではなく、現在の、まさに今の実力と成果で判断すべきだ。

小学校の頃優秀なかどうかで人の能力は判断できない。まさに、今の能力で人の実力は判断すべきである。だから、小泉内閣のときではなく、今の時点で、市長なども判断しなければならない。僕は市長のことは知らないので、僕は、その点では市長の件は白紙だ。

□▽

明神:
萩原市長ってサー、調べたら2014年3月30日から美作市長になっているね。
ということは、…


布袋:
その後は僕の推測を言う。
こうだ。
安倍晋三氏は勘違いをした。
第一次安倍内閣が倒れたのはボンのせいだ、と。
そこで、第二次安倍政権が発足するや、即、ボン対策をした。

2013年2月に安倍昭恵氏を美作に行かせる。それもさりげなくだ。
次に、ボンが言っていたように、ボンの訪中前に少し揺さぶる。
ところがボンが中国政府に徹夜で演説をぶった。
そこで、訪韓に際してはボンが言っていたように徹底的に情報遮断を図った。
後でボンにもう一回説明してもらおう。

ところが、2014年春にミスター・オバマが日本に来る。
彼とボンとは共通点がある。
リベラルかどうかという低い次元ではない。
Joke-Lover(冗談愛好家)だ。


そこで、ボンの情報と、ボンの動向を常時監視する必要がでてきた。
(ここからは単なる想像で)外れ覚悟で記せば、昭恵氏だけでは不足なので、萩原氏を美作市長にもっていこうとした。
萩原誠司氏の美作市長就任が2014年3月30日だ。(正確に言えば、ミスター・オバマの来日は同年4月であったが、来日はそれ以前から決まっており、その対策も練っていたのであろう。)
その恩賞に、2014年8月29日に自民党への復党を認めた。
同年昭恵氏も美作市を訪れているようだ。
ちなみに、ボンが今行っている温泉には、近くの宿で昭恵氏の2015年4月1日付けの写真があった。

こうしてボン包囲網を築こうとしたのかもしれない。

ボンの話を総合すると、安倍昭恵氏などはボンの国民年金問題での誤解から、トヨタは中国でのニコンカメラ販売中止の件の勘違いからということか。それと商売上の長期的投資という意味も兼ねてだ。


ボン:
布袋さんの推測が当たっているかどうかは僕には分からない。少なくとも市長の件は少し考え過ぎみたいだ。本当に市政運営に情熱が高く市長になったのかもしれない。だから、そのことに関しても、僕は白紙だ。

でも、不思議なことがある。
僕が中国寄りからアメリカ寄り、正確にはオバマ大統領と近づくと、何らかの攻撃が始まる。その逆ではないのだ。仲が悪くなると、攻撃ではないのだ。オバマ大統領と仲がよくなると、各種攻撃なのだ。マスコミなどが簡単に「日米蜜月」などと記述する神経が分からない。本当に、マスコミなどは何も知らないのだろうか?

それとトヨタの件は、3月1日にテレビを見ていると、友山茂樹 (1958年9月2日 – )副社長がテレビにでていた。
それを見ていると、トヨタ車寄贈はサーキットの関係で…を臭わしたようにも思えた。

それは良い。
何故ならば、僕はトヨタは嫌いではないけれども、企業間の争いに巻き込まれたくない。企業間の争いは政党の対立以上だ。
時には死闘というよりも戦争状態だ。
万一、トヨタと仲良くしすぎ、トヨタが大もうけをすると、日産、ホンダどころか、GMやフォルクスワーゲン、韓国・中国の自動車会社から目の敵にされる。もう、カメラの件で懲りた。
サーキットの関係…が事実ならばそれがよい。

それに、日本政府と中国政府が接近しかけているから、今度はトラブルがあっても、日本政府経由での解決が可能となるからね。
第一僕はミスター・オバマのJokeに引っかかり、仲良くなりすぎたので、中国に少し相手にされなくなりつつあるかもしれない。
しかし、もし、中国の指導者でJoke好きが出てくればどうなるか分からないけれどもね。
ジョーク好きをつかれて、ミスタートランプにも…。いや、何も言うまい。😺、いや🤯😵、いや🤪😅。

トヨタを含めて他の企業ともWinWinだけを望んでいる。誰でもそうだけれどね。
それだけだ。

ソニーの社長平井一夫氏が昨年社長を辞した。勇退だ。辞めるときに株価をみて驚いた。六千円台になっていた。僕と…の頃は千円台後半から、良くて二千円台前半の低空飛行だ。事実上の和解後は動きが凄(すご)かった。特定商品の売行きは、政治家と仲良くしても売れゆきは無関係であるが、著名人と仲良くしたときには売行きが大きく変化するときがある。


2013年の動きは拙著『日本のフィクサーME・パート2』で記す予定でいる。今回のは単なる付録編でしかない。

書きもらしたことを少し追記する。
2012年の尖閣国有化問題の後、訪中が決まる(野田佳彦内閣:温家宝首相と菅直人首相の間に入った関係からか)。
母死亡で2013年5月上旬に訪中(安倍内閣)。
そのときの政府の動きは慌ただしかった。なお、中国では日本の警察機構などは動けない。そこで、中国で真夜中に演説をぶった。それが以下の項目である。
☆☆☆☆☆
日本のフィクサー〝ME〟続編メモ(六)・国際緊張緩和のための情報公開・中国から韓国へ:3-1・米中橋渡しを目指して(1)
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
①尖閣問題の棚上げの必要性とそのための方策、
②尖閣棚上げ期間の提言とその根拠、
③当時の菅直人・温家宝両首相への調停案と破綻の経緯、
④尖閣国有化の背景、
⑤野田前首相について、
⑥領土問題における新国際制度・条約の必要性、
⑦世界の安全のための新方式の提言、
⑧世界の安全のために国連改革か新組織か、
⑨米中接近の重要性、
⑩日中対話の在り方へのアドバイス、
⑪準固定相場制への提言、
⑫TPPよりも、WTOか新組織を軸に世界自由貿易体制構築を、
⑬法人税問題に関する国際条約の必要性、
⑭北朝鮮問題解決の在り方、
⑮元が安すぎると、輸入(輸出)インフレを招き、中国自体も貧富の格差が増大する事、
⑯当時の菅・温家宝両首相に提案した尖閣問題解決のための再生エネルギーの重要性等についてである。
☆☆☆(抜粋終了)☆☆☆
http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=16889
☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆
帰国日に岡田克也氏若しくは民主党と私を将来対立させようとする挑発も見られた。同時に、既に訪韓が決まっていたのか、橋下徹君の従軍慰安婦発言を私も同様と誤解を招く動きが…(誤解か否か不明も現時点では白紙)。そしてカメラ器財の連続故障で訪韓。
訪韓中の事件は幾つか記したが、本格的には『日本のフィクサーME・パート2本文』で。

韓国行きの前に、韓国と台湾が恰も私の誘致合戦の如く招聘合戦の様相を示していた。台湾も、今日では考えられない条件のツアーを用意していた。確か、5泊6日程度で台湾一周、全食事付き、往復飛行機代、現地移動費、デラックスホテル宿泊費…全合計で3万円台…)迷いかけたが、ソウル往復2泊3日の宿泊費、飛行機代、送迎費合計7800円で韓国決定となった(ちなみに、現地で使用した費用が二泊三日合計で2千円台であった。飲食費始め各種費用合計で三日間の使用金額である。しかし、それは大変であった証拠なのである。いずれ書けば分かるであろう)。

こうして、大阪で一泊し韓国に行ったが、大阪への行きがけ、加西サービスエリアには妙に警察官が多かった。大阪の街を歩いていても至る所で警察官に出会った。
そして韓国へ。韓国では中国で演説をぶったのを阻止するが如(ごと)く、若しくは情報をキャッチするが如く、ホテルは日本語でも対応かつ日本と何か連絡をしている節が見受けられた。この頃は朴槿恵政権であった。朴槿恵氏と安倍晋三氏とで何か話がついていたのかどうかは不明であるが、なんとなくそうした雰囲気を受けた。また、安重根記念館では警察ではなく、軍隊が登場した謎も残っている。後は『パート2』で。

なお、その前の同年5月の訪中の際に、直前にカメラチェックでニコンに行くと、出てきて対応した女性二人は何か官僚(女性)の如くに見えた(いつものニコンの職員の雰囲気とは全く異なっていた)。そして…これも『同上書』で記そう。ともかく、訪中直前は麻生氏の靖国参拝、訪韓直後は安倍総理の靖国参拝は偶然ではなかろう。もし、政府のお膳だてならばフィールドワークの運命は決まっていたであろう。もはやフィールドワークというよりも、アドベンチャーか戦争地視察中の状況の方が近い。

訪米では、自由行動を封じるが如く形となっていた。そして訪米以降は、フィールドワーク中は夜寝られず行動封じがほぼ毎回起こり出す。ちなみに、訪米は凄(すご)かった。3泊5日、五日間合計で5時間しか寝られない工作…などがあった。訪米の2015年は『日本のフィクサーME・パート3』で紹介することになる。そのときに過酷な日程+αに驚くであろう。αは見えぬ形で行われた。姉さんは🤣、やがて😱か。逆か。😱、そして🤣であろう。

【第二話】

今回の原稿を記すまでの期間は妨害だらけであった。
特に、前回、「気が向けば一言№124」を正式掲載した2019年2月4日以降は挑発が一気に加速した。
簡単にチェックすると、どうも「岡映(おか・あきら)」氏の名をだしたからだと思わされる感じを受けた。
岡映氏については、下記原稿参照。
☆☆☆☆☆☆
気が向けば一言【政治】№124・日本のフィクサーME・パート2付録編⑬・2013年訪韓の経緯―3・企業説-3
○http://h-takamasa.com/Blog-2/a-01/news/1066/

気が向けば一言【政治】№124・日本のフィクサーME・パート2付録編⑬・2013年訪韓の経緯―3・企業説-3

☆☆☆☆☆☆

私にすれば、岡映氏でもあるまいとなる。
今や、裏の世界では、ミスター・オバマ(アメリカ前大統領)、ミスター・トランプ(現在のアメリカ大統領)、メルケルさん(現在のドイツ首相)、文在寅大統領(現在の韓国大統領)、トルドー首相(現在のカナダ首相)など多くの知人・友人に囲まれている。
勿論、ミスター・習近平(現在の中国国家主席)、李克強氏(現在の中国の首相)、ミスター・プーチン(現在のロシア大統領)、ミスター・マクロン(現在のフランス大統領)、メイ英国首相(現在の英国首相)…と多大に知人がいる。

本年、G20が大阪で開催されるが、一~三か国を除き、後の首脳は対面している。しかし、もはや、私の名を知らぬ世界の首脳はG20内では皆無に近いであろう。
こうした状況におかれている現在、岡映氏…の名をだした云々(うんぬん)での騒ぎを見ると、滑稽(こっけい)ですらある。全く次元が違う状況に置かれている。

前回も記したように岡映氏は人間的には立派な人と聞いていたし、実際に(共に馴染みの)食堂でお会いしていたときにもそう感じた。
しかし、知名度とか、現実の世界全体に与える影響力となれば、全く無に等しい。尤(もっと)も、今は亡くなられているが。

しかし、生存中でも、知名度は上記の人物群と比較対象ではない。
ちなみに、2000年頃、私の大学時代の恩師が「君、岡さんと良く言うけれども、岡映さんって誰ですか」と私に尋ねたくらいである。
もはや話の次元が違っている。
大昔とて、市川房枝氏に直(じか)にあったり、大手企業社長と飲んだりしている。

ところが、岡映氏の名を出すと一気に攻撃が強まる。
前回紹介した「徒然(つれづれ)なるままに№2・全解連初代委員長・岡映氏との出会い(1)」を公式ブログ掲載直前にも同様に激しい罠とか仕掛け、更にはデマ攻撃を受けた気配を感じた。
その中の一つが丸山和也氏の発言である。私の原稿とは全く無関係なものを、私の原稿に臭わされ、彼への問題提起で多大な時間を取られた。下記などを参照。
☆☆☆☆☆☆

政経の世界№2―丸山和也・〝奴隷〟発言から議会制民主主義まで・1

○http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=5364

政経の世界№2―丸山和也・〝奴隷〟発言から議会制民主主義まで・1

 

☆☆☆☆☆☆

この件がから、「日本のフィクサーME」シリーズなどは掲載前の下書き段階から公開することを余儀なくされた。
ちなみに、丸山和也発言の日は、私が長崎市長宛の手紙を投函(とうかん)した日でもあった。

なお、岡映氏は部落解放運動や人権運動に携われていた。ところが、残念なことに、その運動は分裂をした。そして、その対立派が岡氏に絡めて私に危害…を誰かが臭わせてくる。しかし、三点記す。

第一に、岡映氏と大昔から寝食を共にして活動していた人達が、幾ら分裂しても、岡氏を狙うとは考えにくい。それは岡氏の人柄だけではない。寝食を共にした人達は分裂しても、長い付き合いがあったため、心情的側面から個人攻撃はできないからである。

第二に、私は長期に亘(わた)り党派中立・宗派中立宣言をし、それを実行している。また、岡映氏とは食堂のママさんを通して会話をしだした、食事友達でしかない。同時に、予備校時代のトラブルや、雇用促進事業団とのトラブル類は一切相談してもいない。

第三が大きい。もはや、私のおかれている立場は、先の予備校がどうだとか、岡映氏の話を日本のフィクサーMEシリーズで書ける立場ではなくなっている。
読者諸君が期待しているのは、ミスター・オバマとかミスタートランプなどについての話である。今ならば、先の米朝首脳会談について裏話を記してくれが読者の要望である。

更に、超大手予備校や事業団当時とはスケールも異なっている。
今や、私の動向一つで、一つ間違えば、予備校どころか該当学校法人などが一気に経営不振に陥ることすらあり得る状況となっている。ちなみに事業団は廃止となったが、それは私の影響では”多分”あるまい。
当時の▽▽講師がどうだこうだという次元ではない。理事長がどうだこうだという次元ですらない。海外に行けば軍隊が登場したり、私の影武者が同行したりするときすらあるのが現在である。

よって、前回からの挑発が的外れ、次元外れとしか思えなかった。
これらの話はまた機会があればするかもしれない。
ただ、今や読者は関学アメフト事件…などの方に関心を持つであろう。
ということで、読者諸君の聞きたがっている問題に入ろう。

その前に、この間の話をTwitterから記載しておく。
○https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101005487221301248

○https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101012390932430848

https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101012390932430848

○https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101090075817865216

https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101090075817865216

○https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101364186246856704

https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101364186246856704

 

○https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1101375955233255425

☆と言うことで、間もなく、行われる日米貿易交渉は、筋(国益の借り)や……から言えば……。新聞は書かぬと思うが…。「朝日新聞」の省略部分を全文で示せば、

16:40

 北朝鮮はいまの米国とベトナムのような親しい関係を結べるかと記者に問われたトランプ氏は、「日本とも非常に良い関係になった」とし、北朝鮮が向かうべき例として日本を引き合いに出した。

 ただし、「日本と貿易交渉をしている。よい合意に達すると信じている。これまで非常に不公平な状態だった。安倍首相は理解している」と釘を刺すことを忘れなかった。

国益を問わぬ外交は、国連などの国際機関を通してだけであり、後は条約などで規制がない限り、国益を問うのが自国民への義務と考える人が多いし、現時点では一理あると思う。だから、私は機能する国連改革を、若しくは「新国際政治・経済秩序」構築を、あるいは「世界連邦」樹立を唱えているのである。

💁同一文書を整理の関係で公式ブログにも掲載

○http://hamatakachan.uh-oh.jp/?p=24173

 

日本のフィクサーME・パート2付録編⑭・2013年訪韓の経緯―4・政治説