気が向けば一言・280・はかなき民主主義―朝日新聞の某メディア介入?

気が向けば一言・280・はかなき民主主義―朝日新聞の某メディア介入?


2022/04/07 ハンギョレ新聞にコメント掲載

2022/04/07 16:15 正式公開:16:17微修正


ハンギョレ新聞コメント掲載場所:

トランプ「私が大統領選挙で負けてもっとも幸せだったのは文在寅大統領」
http://japan.hani.co.kr/arti/international/43071.html

◎掲載内容:🤡ブログ掲載に当たり、追記を《 》に、関連リンクを☆☆☆の間に挿入)

(April 7②)「はかなき民主主義」
本日 NHKが「朝日新聞 記者を処分 安倍氏記事事前に見せるよう週刊誌に要求
2022年4月7日 13時38分」。
貴社の諸君、即確認を。

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①#NHK
朝日新聞 記者を処分 安倍氏記事事前に見せるよう週刊誌に要求 | NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220407/k10013570981000.html

②他方 #朝日新聞 はこの件で次の報道
https://www.asahi.com/articles/DA3S15259004.html?iref=pc_ss_date_article
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#朝日新聞 は左派・リベラル #読売新聞 は保守…。
子供の言う話です。

政治学者でもある🤡(ME=私)が分析すれば以下。
朝日 読売は企業である。よって利潤追求が生存の道である。
日本の市場には、左派系、中立系、右派系がいる。
読売が保守系ならば、左派系の市場があいている。
そこで、左派系市場を朝日新聞が…。
大昔はともかく、現在はこうなる。

そこで、新聞記者になろうとする人でリベラルの人は朝日に、保守系の人は読売に就職する確率が高いかもしれない。だが、朝日新聞が大リストラをした後で、中間層として産経新聞記者が朝日新聞に流れたと聞いた。
要するに、朝日だから…は残念ながら…。

またリベラル系社員が出世をする保証はない。
出世した人間は一般に企業利益を志向する。
朝日新聞は《巨大》不動産企業としての利益が大きい。
その面から…も分析を。

朝日新聞社長の分析は多忙でしていない。
読売新聞社長・渡邊恒雄氏とは📺で対面を数度している。🤡と📺対談時は大変丁寧な人であった。少なくとも🤡に対しては。
渡邊氏は学生時代に日本共産党に所属し、東大の細胞長(支部長)になった人である。何かあって、《日本共産党の人は》彼を除名するか、除籍するかで揉め、一票差で除名となったようである。除籍ならばいずれ復党していたかもしれない。勿論、今は逆と想像するが…想像である。
私が早大大学院生であった頃(20代後半)、活(い)きのよい原稿を記す人がいると関心したことがある。それが当時40代の渡邊氏であった。彼が社長になるとは思ってもいなかった。

他方、朝日新聞社長は日本共産党や日本社会党員《……》ではなく逆かもしれない。
どちらでも良いが、イドラ(偏見)に惑わされずに、マスコミ分析をされることを勧める。

朝日の今回の件、リストラ問題の件、民主主義に逆行する事項は…まだまだあるが、大変残念なことである。
朝日新聞の左派・右派問わず、純粋に報道の使命、民主主義の精神、人権感覚をもっている諸君が活躍し、彼らが新聞の指導者となることを願っている。
私は1952年に生まれてから2010年頃まで朝日新聞一筋の読者であったため尚さらそう思う。
だが、事実は事実できっちりと把握するよう、ハンギョレ記者に願う。
偏見や思い込みをせず、事実は事実で…と。

なお、🤡は本当に約40年近く党派中立・宗派中立の人間である。
だから中曽根康弘氏との📺対談で、彼は紳士といつも褒めていた。
しかし、《🤡は》真の人権とか民主主義を志向している人間でもある。
残り少ない人生で🤡が知っていることを書きたいが、幾つかの部分は時が相当経ち、社会に影響がなくなるまで書けないこともある。書けば人は😲
書ける範囲で「日本のフィクサーME」や🤡の公式HPのprofile等に記述中


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①公式HPの私のprofile大幅改訂中。
パソコン画面では真ん中の箇所をみれば、🤡(私)と政財界の流れが分かろう。
現在、1998年頃まで完成。1998~2022年は下書段階中。
ここに掲載は事実だからどうしようもない。
残り少ない人生での情報公開と日本のフィクサーMEシリーズの土台兼用。
http://takahama-chan.sakura.ne.jp/profile.html

②日本のフィクサーMEシリーズ
パート2とパート5に読者は興味を持つかもしれない。
現在パート3記述中。下書は公式ブログに順次掲載。
profile修正がほぼ終了してから再開予定。
パート6迄で終了し、後は🤡念願大作「旅に心を求めて」「生命の畏敬」に入りたい
日本のフィクサーMEシリーズリンク集は総合案内所の下記参照
http://yasuragiblog.h-takamasa.com/
大幅修正後の清書は電子書籍などで行い、順次出版予定でいる。
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(2022/04/07 16:12)🤡ブログ用コメント。

今回、追記したリンク箇所や修正箇所に注意