【芸術・音楽】№23・音楽のイドラを斬る―蛍の光は大晦日ではなく元日のため、今月の歌を分割。

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【芸術・音楽】音楽のイドラを斬る―蛍の光は大晦日ではなく元日のため、今月の歌を分割。

 

今月の歌・十二月の歌は、アメイジンググレイス部分を本日17時と、蛍の光部分を2017年1月1日零時開始とに分割した。

蛍の光は別れの歌でなく、友と未来に向かっての誓いの歌。よって、大晦日ではなく、元日となる。欧米では常識。大晦日からカウントダウンし、零時になるや歌う歌。

しかし、英国を十二月の歌としていた以上、アメイジンググレイス部分は本日掲載した方がよい。それ以上に、蛍の光は大晦日からカウントダウンし、零時に花火とともに派手にやる歌と解釈している。そこで、零時はアメイジンググレイスからではなく蛍の光から開始したいこともあった。

分割し、一度の掲載数が減少したように見える。しかし、今週の歌・公式HPで蛍の光のイメージが日本といかに違うかを強調し、更に今週の歌・安らぎ文庫HPは今回だけアメイジンググレイスとはせずに、蛍の光・生命の躍動編を掲載することにしたため、蛍の光だけで一挙十曲程度の公開となり逆に大きく増えている。

今月の歌・蛍の光編は2017年1月1日零時開始、附属今週の歌・公式HP1月1日1:20開始、安らぎ文庫HP臨時蛍の光生命の躍動編1月1日1:30開始

私は、蛍の光はすごい歌と記したが、これらを見れば、その理由がおわかりいただけると思う


最後に、今月の歌全体の流れを記す。

①アンドレによる英国世界への導入→②英国で出会ったすばらしい歌手によるアメイジンググレイス→③アンドレア・ボチェッリのすばらしい歌声。
 そして、平和と人類の安寧(あんねい)、心の安らぎを祈願しているが如(ごと)く、ローマ法王の姿。同時に、ここから、手に手を取りで、今回のテーマ「Hand in Hand」(手に手を)の世界へ入る。
★★★
2017年1月1日零時のカウントダウンを境に、蛍の光と「Hand in Hand」(手に手を)の世界に入る。詳細は妨害が多いため書けないが、概略は以下。
今世紀最高とも思える蛍の光のコンテンツ→⑤人類の共生を訴える→⑥蛍の光の音楽としての芸術の高さを強調→⑤最後は「hand in hand」から入り、エリザベス女王登場となる


だが、まだ終わらない。

その20分後、公式HPトップで、現代のイドラを斬る。今回は音楽のイドラを斬る。蛍の光の欧米型を紹介する。これをみれば、この歌が結婚式・誕生日などのめでたい場面で歌われる歌ということが分かるであろう。

この10分後、今週の歌・安らぎ文庫HPトップで、今度は蛍の光と生命の畏敬(いけい){生命・大地を尊ぶ}をテーマとして、蛍の光を流す。


追伸。今回パソコン問題、商売上の諸挑発、体調問題など問題だらけ、いな、営業妨害だらけで大変な困難な中でぎりぎりまで作成し続けていることを御理解いただきたい。

昨日からフル回転であるが、まだまだ時間が足りないため、記述はここまでとする。