【村】№005:村のしきたり?のイドラ(偏見)―1

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【村】村のしきたり?のイドラ(偏見)―1


ホームページ大幅改訂作業を年末まで行います。
ただし、その期間中も、大半のホームページは見られます。
ホームページ改訂作業は、各種アーカイブズの実用化、写真物語館の質的転換、Fieldworkの記録Blog(「旅に心を求めて」用メモ兼用)、各HPトップの修正、新コーナーとリストラコーナー……などがあります。

主張コーナーも大幅改正予定です。

主張コーナーは国政政治・経済、日本の政治・経済・文化のみならず、今度は住民の暮らし(自治会・町内会問題、粗大ゴミ問題、畑・庭の草処理問題……消防団問題、防災問題……)や冠婚葬祭や近隣・親戚つきあいのルール問題なども順次主張を行う予定です。

村の問題も考えてみてください。
幾ら、草ボウボウでも、人間関係が良ければ住んで楽しいでしょう。
幾ら、草の手入れをしても、人間関係がこれでは、誰も古里にUターンしようとは思わないでしょう。

そして、人間関係を悪化させる要因の一つが、〝村のつきあい〟となっているのが現実です。理由は、私の「主張―10・新時代における村制度の弊害」(http://takahama-chan.sakura.ne.jp/politics/custom14.html)を参照ください。
※自治会・町内会……は、後日記述。

時間がとれれば、幾つもの続編を出す予定です。

一つだけ追加しておきます。私の祖父母が焼香は三礼していました。父母も真似(まね)しました。私もそうするよう指示されました。我が家は浄土真宗です。私が僧侶に聞くと一礼と教えられました。祖父母がお盆の終わりに灯籠流しをしていました。父母も……。浄土真宗では霊魂はお盆にも家に帰ることはないそうです。

また、昔は村ぐるみ選挙でした。こう指示が出されたそうです。選挙中でも「玄関の敷居をまたぐと戸別訪問、またがねば大丈夫」……これでは、後者をすれば逮捕者が続出するでしょう。怖いことです。一度習慣を見直しましょう。正しくは公職選挙法施行令・施行規則など参照を。


※(参考)これらを体系化したものが、「政経の世界」・「政治経済を語る」、雑談風に長くした物が「徒然(つれづれ)なるままに」、それらを科学的に分析・吟味した物が著作(当面は電子書籍)となります。

続編、請う御期待。

 

2016年9月25日 | カテゴリー :