▽
▽
ボン:
そこに書いている通りだ。
そして、芹洋子さんは、胡錦濤氏とこれまた知り合いだ。
芹洋子さんが若い頃に中国へ行ったときに、芹さんの世話役が若き胡錦濤氏だった。おまけに、芹洋子さんは歌の関係で習近平氏の奥さん・彭麗媛(ポン・リーユアン)氏と知り合いとくる。
▽ これだけそろっていれば、当然、中国派と人は思うだろう。 しかし、僕は親○○派ではないんだ。 僕は党派中立・宗派中立を宣言している。
▽
▽
布袋:
ボン、ボンの気持ちは分かったけれども人はそうは思わない。当然、親中派とみるだろう。その親中派ともくされていたボンが、どうして、オバマアメリカ前大統領と随分仲良くなったのだい。
▽
▽
ボン:
その話は次回しよう。そのヒントも訪中にある。
でも、次のことを強調しておこう。 縁は異なもの味なもの(inscrutable are the ways people are brought together; there is no telling how people are brought together)。
意味は少し違うが、昨日の敵は今日の友…と言う諺もある。(Yesterday’s enemies could be today’s friends.)
▽
そこまで行かないけれども、内田満先生の話に戻そう。
大学院時代に内田先生は自民党の顧問だった。先生の先生は吉村正氏で自民党党学校校長だったそうだ。
だから、選挙のときに、先生が「君は誰にいれた」などと聞いていたるのを見て参ったよ。また先生から「インタビューならば、僕の名前をだせば、自民党の議員ならば誰でも喜んで会ってくれるよ」と温かいお言葉をいただいたけれども、僕は市川房枝さんに会いに行ったんだからね。
▽
ところが、ところが、後に内田先生は自民党ではなく、民主党の相談役の方になられたと聞いた。
すると、僕が菅直人氏や野田佳彦君の相談を受けている頃に、先生が生きておられたならば、同一のグループの相談役となっていたんだ。
▽
そして、次が小泉純一郎さんだ。
小泉純一郎氏が総理のときには確かに馬はあった。相談もされ、私も真摯(しんし)に対応した。
しかし、政策や考えの重要部分の一部が逆だった。そして、安倍晋三氏などは小泉さんの弟子みたいなものだった。
ところが、今、小泉純一郎氏と安倍氏とはかなり違いが生じてきた。
いつか、今度は、他の重要部分でも同一となり、小泉純一郎氏とコンビを組むことがあるかもしれない。本当に世の中不思議だと思うよ。
▽