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五月と六月の歌「日本特集・―わび・さびを世界を―荒城の月&さくらさくら」解説全文

TAKAMASA HAMADA 2016年5月8日 1 分の読み取り

五月と六月の歌「日本特集・―わび・さびを世界を―荒城の月&さくらさくら」
―Beauty through a sense of austerity and antiquity in Japan. From Japan to the world.

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今月の歌・五月・六月
http://takahama-chan.sakura.ne.jp/song/menu5.html

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(一)五月と六月の歌(荒城の月とさくらさくら)収録に当たって。
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今回は、日本を代表する三人と、今や日本よりも世界で関心を持たれている歌・さくらさくらと荒城の月です。テーマは日本の美の精神的土台(マックスウェーバーが言うethosに近い意味)である、〝わび・さび〟(beauty through a sense of austerity and antiquity)の世界です。
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〝さくらさくら〟は、Youtubeなどで調べてもコンテンツが少ない。ところが、Sakura Sakuraで調べるともの凄(すご)い数がでてくる。荒城の月も、「The Moon over the Ruined Castle」か「Kojo no tsuki」で調べると山ほどでてくる。海外は、日本に日本らしさを求め、日本人は「日本らしさ」を見飽きたと無視する。
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私が今月の歌・日本特集は「さくらさくら」とすると記すと嘲笑される始末である。だが、今回のウェルカム・サミット特集―第一回・アメリカをみてほしい。さくらさくらの二番手{該当ページ(4)の②}。では「礼」というものを重視してくれた。日本の「道」は礼に始まり礼に終わる。柔道然(しか)りである。またお花教室とかお茶の会ではなく、本格的には華道、茶道と道がつく。剣道、合気道……然(しか)りである。この道は人間の生きる道を指す。これが日本の心である。
 その心が風景と結びついたとき、わび・さび(beauty through a sense of austerity and antiquity)の世界となる。それが今回のテーマである。
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もう一つの目的は、私は「さくら」に注目している。それは、日本外交の中心に据(す)え、世界中に「さくら」を普及させていただきたいのである。それも過去とは異なり、平和のシンボルの花、国際的連帯の花として。世界中を桜の花で埋め尽くす努力を日本政府・外務省に求めたい。すでに、アメリカやカナダの桜祭りは有名である。それを桜の生育に適している、世界の国中に広めていただきたい。
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同時に、文部科学省には「さくら」か「さくらさくら」の歌をユネスコの無形文化財に登録するよう動いてほしい。文部科学省には大臣宛にその趣旨の手紙をだす可能性が高い。
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過去のさくら外交とは異なり、今度は先の道(人間の生きるべき道)と結びつけて、平和外交のシンボルの花普及運動をしてほしい。過去、花、特に桜は(※注1)的視点で使われた。しかし、21世紀には世界友好の花の一つとして、平和シンボルの花として普及活動をしていただきたい。
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世界各国が「日本と戦争か」と思ったときに、自分の国(例えば米国)の桜祭りで、「この花を贈ってくれた国の人と……」疑問に思うような形で。同時に花は情操教育にむいてもいる。
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「さくらさくら」の歌は国際外交の一環として、また、花の方か歌の方かはさておき、早急にユネスコ無形文化財に登録すべき事項として今回のテーマから外すことはできなかった。
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そこで、サミットまではウエルカム・サミットとして、サミット後は政府に〝さくらさくら〟の歌か、桜をユネスコ無形文化財などへの登録に動かすため、6月いっぱいまで公式HPと安らぎ文庫HPのトップでは「さくらさくら」の歌特集(併行して荒城の月特集)をくむことにした。
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(※注1)
「花の命は 短くて 苦しきことのみ 多かりき」(林芙美子)
「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
{小野小町(9番) 『古今集』春・113
桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降っている間に。ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のもろもろのことに思い悩んでいるうちに。」

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(二)・(1)荒城の月、(2)さくらさくら、(序)Sakura No Tsuki、今回収録七曲の解説。

(1)荒城の月収録曲
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 ①黒澤明(※2)+荒城の月+小鳩くるみ。

{どの歌手が一番かなどの愚問は(三)を参照。}

 このコンテンツをトップにしたのは、黒沢明の映像の世界、荒城の月のすばらしさ、この両者にマッチした歌手小鳩くるみ、この結合の産物としてトップへ持ってきた。私はこのコンテンツは自信を持って名コンテンツと推薦する。同時に、これが日本の美であり芸術である。
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(※2)黒澤明(1910~1993)。
十年ほど前、「筑紫哲也のNEWS 23」の中で、彼と映画評論をしたことがある。そのときに、筑紫哲也氏が「『夢』という映画はどこが良いのか、僕には分かりません」と言ったことがある。
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私も昔この映画{『夢』(英題:Dreams)1990年公開)を見たとき、全く面白くなかった。念のため、ビデオでも、見たがよくなかった。その後、私は1994年から仕事の関係上カメラを本格的に開始した。カメラ及び映像になれたころ、この映画を見ると驚いた。場面構成、絞り、映像、日本の風景……などなど見事であった。全く隙(すき)がないに等しい。
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黒澤明80歳のときの作品であり、全盛期の頃の迫力はなくなっていたが、腐っても鯛(たい)である。
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ちなみに、私は昔は、黒沢明型ではなく、山田洋次型であった。しかし、駿台予備学校講師を辞め、金欠となったある日、大阪新世界の映画館で三本立てを千円ほどで「酔いどれ天使」を徹夜でみた。三船敏郎(1920~97)の黒沢映画でのデビュー作若しくは事実上のデビュー作である。凄(すご)い迫力と映像美であった。まだ、羅生門が世にでる前である。
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この頃から黒澤映画に興味をもち始めた。

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荒城の月の①は、黒澤明氏が全盛期の頃の映画『蜘蛛巣城』(くものすじょう・1957年)の映像である。映像は、見る人がみれば分かるが素晴らしい、極地の映像である。ただし、YouTube版は画像劣化がひどいが。それでも、黒沢映画の醍醐味(だいごみ)も味合うことができるであろう。
(※注)三船敏郎氏の名目上のデビュー作は映画『銀嶺の果て』(監督:谷口千吉、脚本編集:黒澤明・1947年)。
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②李香蘭が戦地で歌う荒城の月。
日本では戦場で勇ましい歌よりも、こうした歌が好まれたとも聞く。相手国も同様かもしれない。その両者が殺し合うのは何故(なぜ)なのだろうか。そうした思いでこの歌を二番手とした。だが、歌唱力などから言っても当然でもある。

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③サミットホスト安倍総理の母校・成蹊大学グリークラブ部が歌う「荒城の月」
今回はサミットと連動している。そこで、サミットホスト国・日本の総理の母校が歌う荒城の月とした。安倍晋三総理の母校は成蹊大学である。しかし、それぬきでも、成蹊大学グリークラブと白百合女子大学グリークラブの歌のコラボレーションはすばらしかった。
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私の母校・関西学院大学や早稲田大学グリークラブにも頑張ってもらいたい。ちなみに、早大グリークラブ出身者にはボニージャックスがいる。関学グリークラブ出身者にはオリックス元会長の宮内義彦氏がいる。嘘(うそ)か本当かしらないが、早大グリークラブ出身者には筑紫哲也氏もいるそうである。なお、筑紫哲也氏と滝廉太郎が親戚関係に当たることは事実である。
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(2)さくらさくら(Sakura Sakura)
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①日本の風景と「さくらさくら」
当初、ここは由紀さおり・安田祥子の「さくらさくら」としていた。しかし、数日前に、画面は同一であるが、歌が変わっていた。当然、それは歌手やYouTubeをあげる人の自由であるが、(1)①→②→③→(2)①→②→③の流れをシミュレーションすると、少し違和感を抱いたため、日本の風景+演奏+日本を連想する歌い方の結合バージョンに変更することにした。
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②芸者さんの踊りをバックにしたさくらさくら。
超一流の芸者さんの本格的踊りは、無形文化財並みのものではないかと想像している。宝塚のショーと匹敵する日本版と思う。ただし、今回は動画がなく、残念ながら、静止画での公開である。なお、安らぎ文庫のHPでは、芸者さんの動画の踊りを入れるかもしれない。一人か数人で踊るのは入手しているが、この静止画レベルの迫力版動画がないのである。
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③宮城道雄(みやぎ みちお、1894年~1956年)が演ずる「さくら演奏曲」・職人芸の世界である。
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作曲家・箏(そう)曲家・宮城道雄は三味線奏者高橋竹山同様に盲目であったが、盲目の宮城道雄は一切強調されないため、〝盲目の〟という形容詞は省いた。耳が不自由であったベートーヴェンが作曲した運命と言われないのと同様である。勿論(もちろん)、高橋竹山も〝盲目の〟という形容詞抜きで、名演奏家であった。
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まさに職人芸の世界です。「春の海」などは日本を代表する名曲であり、内外でレコードが三百万枚売れたと聞いている。
なお、宮城道雄の人生に関しては、公式HPで動画特集を予定している。同時に滝廉太郎と黒澤明も特集予定でいる。
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(序)Sakura no Tsuki
これは突然、2016年5月6日に発見した歌である。荒城の月と「さくらさくら」を合成した見事なアレンジ版である。解説抜きで、聞いてもらえば、分かる。優れている。
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ただし、他の歌と同時公開を避け、先行紹介とした。
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その理由は二つあった。(1)と(2)を通して一つの流れ(わび・さび強調型)があったが、その流れが少し外れる危険性があったこと。もっとも、(2)①を変更した時点でその流れは途絶えたが。もう一つは、(1)①②などは統一したインパクトがある。この(序)の歌も別のインパクトがある。光の世界で言えば、見事な緑色と、見事なマゼンダを合わせると無色となる。
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そこで、(序)を予告として先に流し、視聴者の人に(序)Sakura no Tsukiを相当聞いてもらう。そして、序のインパクトに慣れた頃に、当初構想していた(1)から(2)を流すという戦術をとることに切り替えた。なお、(序)Sakura no Tsukiも、今月の歌の期間中掲載することはいうまでもない。
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(三)荒城の月と〝さくらさくら〟セレクトに当たって
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《選考(セレクト)に当たって。優れた歌手なるものについて》
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一部のおかしな歌手を除けば、優れた歌手には必ず幾つもの形容詞がつく。一番重要な形容詞は、「Aという歌については」Xさんが優れている。「Bという歌については」Yさんが優れている。次の形容詞はXさんが歌ったAの歌は〇〇年△△月▽▽日□□時間のものが一番よかった、である。
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前者の解説。カチューシャではロシアのXXがよかった。だが、カリンカではYYがよかった。運動で言えば、室伏広治君は万能タイプである。野球でも、相撲でも……でも通用したかもしれない。だが、彼が体操の鉄棒などで通用するであろうか。若しくはシンクロナイズドスイミングや新体操の男子の部で通用するであろうか。その逆も然りである。
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歌も同一である。例えば、「ぞうさんお鼻がながいのね」という歌は、AKB48ならば歌えるかもしれないが、加山雄三氏や、和田アキ子氏が歌えるであろうか。後者ならば寝かけた子供が泣くかもしれない(これは冗談です)。 目に見えないようでも、歌は体操の種目別や、水泳の種目別以上に、曲により違いがある。
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次に、いつ歌っても同一に歌えるならば人は苦労しない。先の室伏君ならば、いつホーガンを投げても同一の距離を飛ぶとなる。よって、年や日や時間、体調、精神状況により、出来不出来はグラデーション型で変化する。
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この二つの原則の下で、特定の歌に関して、優れた歌手の優れたコンテンツを探している。優れたとはあくまで、二つの形容詞に限定されることを前提としての話である。
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すべての歌を全ての歌手よりも、全てうまく歌える人などみたことがない。第一、それは、神(仏)が許可しないであろう。
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(四)日本特集。
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第一弾 今月の歌→今月の歌・五月・六月
http://takahama-chan.sakura.ne.jp/song/menu5.html
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第二弾  安らぎ文庫HPと公式HPトップの歌と写真 毎週2曲以上入替=5月10日~7月4日合計32曲
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第三弾 米英仏独伊加の首脳紹介と同国での今回の歌や演奏 5月8日~

→安らぎ文庫Blogのトップの掲載履歴か、公式HPトップ、五月・六月の歌の解説箇所から掲載物をみてリンク移動を。
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第四弾 現代社会特集=日本(5月16日頃と?月?日頃)→公式HP>お勧め情報>⑤世界と日本の出来事

http://takahama-chan.sakura.ne.jp/custom15.html
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第五弾 日本のアニメと民話(英語版)(5月16日頃と?月?日頃) →安らぎ文庫HP>安らぎ英語>(1)懐かしきの英語

http://h-takamasa.com/conversation/custom4.html

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第六弾 私が写した日本の桜(準備期間不足で中止)
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(五)今月の歌の解説
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【Sakura no Tsuki】
現時点で幾つかの情報を入手したが真偽不明のため、当面は、解説は無記入。
私のコンセプトは、知名度・実績・人気・世間の評判・プロアマなどは無関係に、良いものは良いとして収録。その逆も然(しか)りである。
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【荒城の月解説】
①詩は、東京音楽学校が土井晩翠に懸賞応募用テキストとして依頼したもの。原題は「荒城月」である。
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②土井晩翠が詞構想→宮城県仙台市の青葉城址。
滝廉太郎の構想舞台→大分県竹田市の岡城址
他のゆかりの地→福島県会津若松市鶴ヶ城址、岩手県二戸市九戸城址、富山県富山市富山城西側に歌碑が設置.
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③私のHP関連場所。
ア)竹田市岡城址付近(写真物語・魂。岡城址には水俣訪問で急いでいたため登れず)。
イ)滝廉太郎紹介動画(幸田露伴の妹に弟子入り等)→公式HP・おすすめ情報・世界と日本(5月18日頃掲載予定)
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【さくらさくら】
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①花→日本の代表的な花として、万葉集などでは梅が強調(梅の歌=118首)されていたが、平安時代から桜(桜の歌=44首)が強調されだす。
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②  ウィキペデイア=日本古謡と表記される場合が多いが、実際は幕末、江戸で子供用の箏(そう)の手ほどき曲として作られたもの(作者不明)。
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③、宮城道雄の「さくら変奏曲」が特に有名
※宮城道雄紹介動画→公式HP・おすすめ情報・世界と日本(5月18日頃掲載予定)
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【今月の歌に収録の歌】

  • (序)Sakura no Tsuki 〜 Blossoms in the Moonlight 〜 ⇒順番は、最初か、最後か、真ん中か検討中。
  • (1)【荒城の月】
    ①(自信を持ってお勧めします:黒澤明全盛期の映像・歌小鳩くるみ)Kojo no Tsuki (The Moon over the Ruined Castle)
    ②(何も言えぬであろう!李香蘭が戦地で歌う。平和を切に願う) 荒城の月 山口淑子
    ③(サミットホスト安倍晋三総理の母校が……)荒城の月 【滝廉太郎】成蹊大学グリークラブ・白百合女子大学グリークラブ
  • (2)【さくらさくら】
    ④(日本の風景・古風な歌声とともに)Sakura ~ さくら ~ 桜 ~ japanese folk song
    ⑤(若い首脳は釘付け!芸者さんの、芸の世界、日本伝統芸能の美)Geisha (Sakura – cover)
    ⑥(職人芸の世界。盲目の天才邦楽家宮城道雄演奏。ベートーヴェン同様、盲目は不要、天才演奏家)筝曲 ♪ さくら変奏曲 ♪ Koto music
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【公式HPトップと安らぎ文庫HPトップの歌の順番】
→今月の歌五・六月の歌箇所の最後に掲載

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