【国際政治】№153―マハティール首相(94才)の思い出

気が向けば一言【国際政治】№153―マハティール首相(94才)の思い出


【関連語句】#マハティール首相 #グレタトゥーンベリ #ザビエル #クリントン #ヒラリー #チェルシー #クローズアップ現代


【更新履歴】2019/09/27未明→下書き公開。

2019/09/27 10:38 正式公開


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先日、グレタ・トゥーンベリ (Greta Thunberg )さんについてTwitterに書いた。
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19-255-3【🌎#環境 #Environment #Climate】
本日の時事更新の#国連 関係で 彼女の別コンテンツを紹介。
http://takahama-chan.sakura.ne.jp/custom6.html
次週も本格紹介予定。
🌎に🌈を。From🕊️

#グレタトゥーンベリ #GretaThunberg
@GretaThunberg

https://twitter.com/Takamasa_Hamada/status/1176348635631476736?s=20

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彼女は16才である。
やはり、ヤングパワーか。
若いとは素晴らしい。
だが、ふとマハティール首相のことを思い出した。
今、94才である。

マハティール氏は2018年5月10日首相に返り咲く。そして、私は久しぶりにご対面した。首相に返り咲かれたのが93才のときであり、現在(2019年9月27日現在)も94才の現役首相である。杖もつかず、しっかりと歩かれる。
それ以上に、まだすべきことに燃えておられる。

マハティール首相とは、ずいぶん昔に出会ったことがある。
調べると、2001年7月23日:NHK クローズアップ現代{マハティール首相は語る~アジア・日本・グローバル化~} で御対面していた。あの頃は、TVを通じて対話等思いもしなかった。そこで、テレビを見ながら、カセットのダビング作業をしていた。カセットの音はテレビよりも大きかった。
キャスターの国谷裕子氏が失礼ではないかと慌てていたように見受けられた。
しかし、当時は、TVを通じての対話など思いもせず、ミスター・クリントン、ヒラリーさん、チェルシーさんと対面のときには上半身裸、下はパンツ一枚で対面と言う頃である。
思えば昔。
マハティール氏も若かった。75才であった。


だが、その前もある。
1989年にシンガポールに行ったついでに、マラッカに行った。詳細な話はいつか記そう。1989年8月29日 #マラッカ 訪問について。
あのときの首相もマハティール氏であった。今から考えると青年の如くであった。
マハティール氏、当時64才のときであった。



老いも若きも\(^O^)/万歳🙌。
私はともかく 🌎(世界・地球)には老いることが許されぬ多くの人がいる。



最後に、マレーシアに行った時の写真を一枚掲載しよう。まだカメラ開始前にコンパクトカメラで撮った写真であり、恥ずかしながらの公開である。
左の像は、フランシスコ・デ・ザビエル(スペイン語: Francisco de Xavier または Francisco de Jasso y Azpilicueta, 1506年頃4月7日 – 1552年12月3日)の記念像である。

ザビエル像(マラッカにて):クリックでパソコン画面大、二度クリックで巨大



(資料)いずれも、ウィキペディアから2019/09/27引用している。
①マハティール・ビン・モハマド(Mahathir bin Mohamad、1925年7月10日/12月20日 – )は、マレーシアの政治家、医師。現在、同国首相。同国首相の中では最長の22年間(第4代:1981 – 2003、第7代:2018 – )を務めている。

開業医から政治家に転じ、欧米諸国ではなく、日本の経済成長を見習おうというルックイースト政策をはじめ、長期に及ぶ強力なリーダーシップにより、マレーシアの国力を飛躍的に増大させた。

②グレタ・エルンマン・トゥーンベリ(Greta Ernman Thunberg:2003年1月3日 – )とは、地球温暖化と気候変動の阻止を求めるストックホルム出身のスウェーデン人活動家である。なお日本語による表記では「グレータ・トゥンベリ」などの揺れがある。



次回は簡単にトルドー首相(カナダ)へのメッセージを記述予定でいる。
彼に役立つかどうか不明であるが、シュバイツァーが若い頃に冒した、あるミスの話である。