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ジョン・バエズ(Joan Chandos Baez)→We shall overcomeを公式HP掲載に当たってのコメント

TAKAMASA HAMADA 2015年3月5日 1 分の読み取り

ジョン・バエズ(Joan Chandos Baez)→We shall overcomeを公式HP掲載に当たってのコメント

 

当初、「We shall overcome」を米国訪問前の2月の歌として掲載予定でいた。米国から帰国後の3月の歌は「Green Field」と考えていた。米国へ、「We shall overcome」を前面・全面に出していくつもりでいた。しかし、逆にすることにした。

理由は、私が「We shall overcome」を掲げて、米国へ行けば幾つかの対立を生み出したり、助長したりすることを恐れたからである。同時に、私の警備問題で米国へ過剰な負担をさせることを避ける目的もあった。また、2月に「Green Field」で米国の若者が忘れかけていることを思い出してもらいたいとも考えた。それは、「私たちが生まれたときに、聴いた歌声」である。Green Fieldの歌詞「You can’t be happy until you can bring it home」のit = heart(こころ)を先の「生まれたときに聴いた天使の歌声」に置き換えてほしかったからである。

そして、米国から帰り、1960年代とは別の意味も含めて「We shall overcome」を流すことに変更した。偏見・対立・憎悪を乗り越えよう、現在生きる人の全てが貧困を乗り越えよう、それらに打ち勝たんとして、「We shall overcome」を流すことにした。  監督は野球でピッチャーA(左腕)をB(右腕)に変えるときに迷うことがあろう。Aが先でBが継投ならば勝てるときでも、その逆をすると負けるときがある。同様に、私もこの歌の順序でどちらを先にするかで迷った。しかし、既述の理由で順番を変えてみた。どちらが良かったかは、今後の米国社会の動きが回答をだすであろう。

なお、2007年と2009年頃のバエズさんの歌を聴いたきに、思わず記したコメントも今回、あわせて掲載する。

ジョン・バエズ→ジョーン・チャンドス・バエズ(Joan Chandos Baez、1941~)。

 

 

 

【「We shall overcome」に関するコメント(2015年2月3日:3月6日三行ほど修正)

 

Joan Baezの歌を聴く。
さすがアメリカと感嘆。
こんな歌手がいたとは知らなかった。(若い頃の歌)

 

……年(年齢)?……

 

連続、彼女が老いた現在の歌が流れる。
気迫というか、何か、感ずるものがある。
若い頃の声はでないが、体全体・歌全体から感じる物がある。

 

日本の作曲家・古賀政男の影を慕いてを古賀政男自身が凄(すご)い気迫で歌ったのを褒(ほめ)たことがある。後に森進一氏が不思議がっていた。そこで、古賀氏自身のレコーディングを聴いてみた。「あれ!」、というくらいよくなかった。
時、場所、想いにより、人に訴えられるときとそうでないときがあるのだろう。だが、私が聴いた古賀政男がパーティ会場で歌った「影を慕いて」は、膨大な歌手が歌ったこの歌の中で最も優れていた。しかし、パーティ会場のため、そのときの録画はない。

 

話を元に戻して、この日のジョーン・バエズの歌はすばらしかった。そこで若いときと、現在のとを両方掲載した。なお、若いときのも、今回のも、ジョーン・バエズのみならず、聴いている観衆にも注目すると、この世で戦争などが起こるのが不思議で仕方がない。

 

彼ら(ここにいる聴衆)が人を撃つのであろうか。
日本は彼らのような人達と本当に戦ったのであろうか。
もし、そうならば、将来、日本の若者が彼ら・彼女らと戦う危険性は十分にある。
戦争の不思議さを再度痛感する。
それらを阻止するためにも、今回、この歌を3月5日~4月5日迄(まで)掲載する。

 

私の若い頃の、アメリカの公民権運動を思い起こしながら、このコメントを記した.

 
※今回の文章は公式HPに掲載したものを安らぎ文庫ブログに同一のものを掲載し、それらを日々修正した後で、歌詞と浜田全文訳例を安らぎ文庫HP(安らぎ掲示板>ささやかな掲示板-2)に掲載予定でいる。理由は、浜田隆政公式HPでは次回の歌を掲載する際に、この文書は削除するからである。

 

現在掲載している公式HPは→We shall overcome掲載中 をクリック。

 

 

 

 

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