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『閉じた窓にも日は昇る・上巻』概略

TAKAMASA HAMADA 2016年4月16日 1 分の読み取り

この本の紹介=安らぎ文庫HP該当箇所→http://h-takamasa.com/custom33.html
全体=安らぎ文庫HP→http://h-takamasa.com/
□
私の人生は怪奇であった。その怪奇な人生をノンフィクションとして記したのが、この『閉じた窓にも日は昇る』である。しかし、不可思議ではあるが、どうも政治・経済などに大きな影響を与えているように思えて仕方がない。どのように影響を与えたかを記したのが『日本のフィクサー〝ME〟』シリーズである。ただし、『日本のフィクサー〝ME〟』シリーズは一部フィクションを入れて、フィクションとして公表している。善良な関係者に迷惑をかけないための方策である。他方、政治経済に影響を与えるようになるまでをノンフィクションとして記したのが、この『閉じた窓にも日は昇る』である。
□
私の人生を区切れば以下のようになる。
一九五二年から一九八四年夏までが通常に思えた時期である。
一九八四年から一九九九年までが刑事犯罪被害と労基法違反被害で苦しめられた時期である。
二〇〇〇年から現在(二〇一六年)までが、一方で職業選択の自由剝奪(はくだつ)・営業の自由剝奪下での自宅監禁の日々と、他方で政治経済など社会に多大な影響を与えているとしか思えない時期である。
□
もう少し区分すれば以下となる。
第一期・人生の模索期(一九五二~一九八〇年)、即ち生誕から大学院修了までの時期。
第二期・女子高校教員から駿台予備学校講師時代まで(一九八一~一九八八年一月)の時期。この時期は授業屋が天性の職と目覚め、それに向かい邁進(まいしん)した時期である。他方で、一九八四年夏頃から不可思議な形で、刑事犯罪被害に連続遭遇する時期でもある。
第三期・旧労働省系大学校講師中心時代(一九八八年二月~一九九八年一月)の時期。この時期は労基法違反が荒れ狂い、その被害で健康を害した時期である。
第四期・自宅完全監禁の日々(一九九八年二月~現在)。この時期は、村・取引店の一部・行政の一部などから嫌がらせの連続被害を受けた時期である。他方で、日本・世界の政治経済に影響を与えだしたとしか思えない時期でもある。
□
『閉じた窓にも日は昇る・上巻』は上記の第一期と第二期に該当する。
『閉じた窓にも日は昇る・下巻』は上記の第三期と第四期の一部に該当する。ただし、第四期の政治経済に影響を与えたとしか思えない部分は『日本のフィクサー〝ME〟』シリーズで記しており、『閉じた窓にも日は昇る』には、それらの部分は割愛している。
□
なお、第四期までの流れの背後には、軍国主義者が使用するような各種謀略があったようである。その謀略が判明したものを記したのが『閉じた窓にも日は昇る・付録編』である。
□
私の奇怪な人生の原因は何か。単なる偶然の連続という(通常説)、一部の犯人による犯罪説(X説)、無理矢理映画類に引き出されているとする映画説(映画・TV類説)という三つの仮説ごとに、各単元を振り返るという形で物語を構成している。
□
□
今回の『閉じた窓にも日は昇る・上巻』は上記の第一期と第二期に該当し、すべてノンフィクションである。文のリズムはやや軽快型で、ノンフィクションではあるがエンターテインメント風に仕上げている。

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